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UV・ヘア&ボディ 1257 view

紫外線とメラニン基礎講座#1 |紫外線のしくみ

紫外線に無防備に当たってはいけない、メラニンは増えすぎるとシミになることは、多くの人が知っています。でも、そのメカニズムまでは知らない人も多いのでは?正しく敵を知ったほうが予防も完璧に。紫外線とメラニンの基礎をお伝えします!

なぜ、紫外線は浴びすぎると危険なのでしょうか?知っておきたい紫外線の基本中の基本から、基礎講座開始です!

①そもそも紫外線とは?

私たちがいる地球は、太陽から振り注ぐ太陽光線の恩恵を受けています。太陽光線は、光の波長によって“紫外線” “可視光線” “赤外線”などに分けられます。さらに紫外線は、波長の長い順にUV-A、UV-B、UV-Cの3つあり、肌トラブルなどに影響するのはUV-AとUV-Bです。

②紫外線のピークは3~10月

紫外線は太陽光線なので、季節で量は異なります。夏に強くなり、冬は弱まります。ですが、上のグラフをみると3月から急激に紫外線量が増加します。紫外線ケアは夏からではなく早めが重要。また、冬も紫外線は降り注いでいるのでケアが必要です。

③1日の中では、昼前後が赤信号

紫外線量は、太陽の位置でも変化します。1日の中で、太陽の位置が高くなるお昼前後は太陽光線の量も多くなるため、紫外線量も増加します。でもこれからの季節は日照時間も長くなるので、朝夕も紫外線ケアを忘れずに行いましょう。

④紫外線の種類で肌ダメージもこんなに違う!

UV-Aは波長が長く、真皮にまで届いてコラーゲンを破壊し、肌のハリや弾力を低下させ、シワを増やします。UV-Bはエネルギーが強く、ヒリヒリする日焼けや皮膚がんの原因に。メラノサイトを活性化させ、シミやソバカス、くすみなどを引き起こします。


お話を伺ったのは……

慶田朋子先生
けいだともこ:医学博士、皮膚科医。銀座ケイスキンクリニック院長。東京女子医科大学医学部卒業。豊富な皮膚科学の知識と経験で多くの女性から支持される。『365日のスキンケア』(池田書店)などの著書もある。


■次回はメラニンのしくみについてご紹介します。
チェックする>

 

イラスト=古藤みちよ 構成・文=伊藤 学 監修=慶田朋子