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私の一汁三菜#3|ごはんをおいしくするヒント

仕事をパワフルにこなしながら、家族との時間も大切にしている野口さん。子どもたちのおやつ作りは、そんな時間をさらに豊かにしてくれるそうです。

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私のごはんスタイル

今月の先生
野口真紀さん

のぐちまき:東京都生まれ。料理雑誌の編集者を経て、料理研究家に。雑誌、書籍、テレビなどでおしゃれで作りやすいレシピを発表。主婦の目線から生まれる家庭料理が評判を呼んでいる。『オーブン料理とっておき』『きょうのサラダ』(共に主婦と生活社)、『やさしいたのしい野菜の蒸し料理』(エクスナレッジ)など著書多数。

パイナップルビネガーシロップと すし酢を使ったピクルス

ビネガーシロップは、パイナップル(ひと口大に切る)1 個分を氷砂糖1 kg、酢約3 カップと漬けたもの。シロップは炭酸水で割ってドリンクに、果肉は肉料理のソースに活用しているそう。すし酢と酢を同割りにした液に漬けたピクルスも暑気払いにうってつけ。

おやつの時間や、おもてなしにも 喜ばれるりんごのコンポート

美肌効果もあるりんごのコンポートは、時間のあるときに多めに作っている定番のおやつ。酸に強いホウロウ鍋で作ると、そのまま冷蔵庫で冷やしておけるので便利だそう。ちょっとおしゃれにしたいときは、アイスクリームやヨーグルトを添えているそうです。

夜のうちにしておくこと

スペアリブのメープルシロップマリネ

ひと晩置いてオーブンで焼くだけ。スペアリブ(水気をぬぐう)800gにメープルシロップ、しょう油各大さじ2、おろしたニンニクとショウガ各2かけ分、塩、粗挽き黒こしょう各適量を合わせてポリ袋に入れ、もみ込む。ひと晩冷蔵庫でなじませ、予熱した180℃のオーブンで40〜50分焼く。

料理・スタイリング=野口真紀 写真=竹内章雄 文=秋山由佳里

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