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仕上げはボウルであえるだけ! キャベツとツナの焦がしバターじょう油パスタ|帰宅後20分でパパッとレシピ#2

疲れて帰ってきた日には、調理・後片づけが簡単なワンプレートディナーを。調理器具を極力使わないお手軽パスタは、一品でも野菜とたんぱく質がとれます。同じ鍋でパスタとキャベツを時間差でゆでるのが、食感よく仕上げるコツ。

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●材料(1人分)
スパゲッティ(1.6mm)…100g
キャベツ…100g(ざく切り)
ツナ…1缶(70~80g)
バター…20g
しょう油…小さじ1
パルメザンチーズ…大さじ1
黒こしょう…適量

 

● 作り方
1. たっぷりのお湯に塩(材料外)を入れ、パッケージの表示時間より30秒短くスパゲッティをゆでる。ゆで上がる1分前にキャベツも入れる。
2. 小ぶりのフライパンや鍋にバターを入れて中火にかけ、うっすら茶色になってきたら火を止めてしょう油を加える。
3. 1をザルにあけ、軽く水気を切ってボウルに入れる。2 と軽く汁気を切ったツナを加えてよくあえる。器に盛りつけ、パルメザンチーズ、黒こしょうをふる。

【Point】味の決め手になる焦がしバターじょう油。バターは焦がしすぎないように注意して、写真のような薄い焦げ色がつけばOK。ソースを作っておけば、パスタがゆで上がってもあわてずにすみます。

 

 

 

教えてくれたのは…
小堀紀代美さん

料理家。東京・富ケ谷にあったカフェ「LIKE LIKE KITCHEN」(2012年閉店)料理人兼オーナーを務めたあと、現在は雑誌やテレビなど幅広く活躍中。著書に『ライクライクキッチンのスプーンがあれば作れるパンとおやつ』(主婦の友社)など多数。

 

 

撮影/服部希代野 取材・文/柏木亜衣

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