読み物

読み物-日々をここちよく-

未来の肌に投資して。人気美容家に聞く、30代から始めるべき基本のエイジングケアって?
エイジングケア、何から始めるべき?「つやプラ×オルビス 迷える女性におくる美容セミナー」をレポート
1日の疲れをリフレッシュして、明日の美をつくる簡単フィットネス|おやすみ前の“のんびり”エクササイズ#3
「手放して自由になる」心地よさ│自分らしく年齢を重ねる女性にインタビュー
  • ライフスタイル

393 view

漬けて焼くだけで、ごちそうに鮭のアジアンソテー|帰宅後20分でパパッとレシピ#4

疲れて帰ってきた日には、調理・後片づけが簡単なワンプレートディナーを。下処理不要の切り身なら、魚料理も手軽。家に帰ったらすぐに鮭を漬けておきましょう。しっとり焼き上がった鮭とサラダを、ご飯とよく混ぜて食べてみて。

この記事をお気に入りに追加

●材料(1人分)
生鮭の切り身…1枚(100g)
みりん…小さじ1と1/2
しょう油…小さじ1と1/2
豆板醤…小さじ1
塩…適量

 

● 作り方
1. 鮭の水気をペーパータオルでふき、塩をふる。保存袋に鮭、みりん、しょう油、豆板醤を入れてもみ込み、5分以上漬けておく。
2. 網をのせたバットに鮭をのせ、オーブントースター(または魚焼きグリル)で約10分焼く。

【Point】鮭は、調味料をもみ込み漬けておくことで、味がしみ込み、パサつきにくくしっとり焼き上がります。ひと晩漬けておいてもOK。保存袋に残った調味料は、フライパンで温めてソースにしても。

 

 

 

鮭を焼いている間にもう一品!パクチーとワケギのサラダ

●材料(1人分)
パクチー…1束(茎はみじん切り、葉はざく切り)
ワケギ…1本 または 長ネギ…10cm(ななめ薄切り)
梅干し…1個(果肉をたたく)
酢…大さじ1/2
ごま油…小さじ1
すりごま…小さじ1
塩…少々
 

● 作り方
1. パクチーとワケギは冷水にさらしてシャキッとさせ、水気をよく切る。
2. ごま油をからめ、塩をふり下味をつける。混ぜ合わせた梅干しと酢、すりゴマを加えてあえる。

 

 

 

教えてくれたのは…
小堀紀代美さん

料理家。東京・富ケ谷にあったカフェ「LIKE LIKE KITCHEN」(2012年閉店)料理人兼オーナーを務めたあと、現在は雑誌やテレビなど幅広く活躍中。著書に『ライクライクキッチンのスプーンがあれば作れるパンとおやつ』(主婦の友社)など多数。

 

撮影/服部希代野 取材・文/柏木亜衣

お買いものはこちら