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自分で決断してきたから今がある|大橋マキさんのキレイの分岐点#1

アロマセラピストとして葉山を拠点に活動中の大橋マキさん。自分の気持ちに素直に従った決断は、自信につながる大きな分岐点でした。

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自分で決めたことなら失敗しても前を向ける

現在、大橋マキさんの生活の中心になっているのは、自ら主宰する「葉山つながりプロジェクト(通称:はっぷ)」。高齢者向けの園芸療法や親子での農業体験などを通じてすべての世代が地域でつながり、幸せに暮らすという試みに奔走する毎日を送っています。

「これは小さな働き方改革だと思っていて。知識や経験豊かなママ、まだまだお元気なシニアの方、そういった方々が世代を超えて役割を担って輝く場を作りたい。皆がそれぞれの年齢を幸せに重ねていけたら素敵だなと思って立ち上げたのが『はっぷ』なんです」

今、自分の思いに素直でいられるのは、アナウンサーを退職した経験が大きいそう。

「これが人生の分岐点。与えられるものではなく、自分が納得したものを伝えたい、と考えた結果、アナウンサーを退職し、現在の活動につながる植物療法を学ぶという決断をしました。〝自分で選ぶ〟ことは、責任感と共に自信を与えてくれます。自分で決めたことなら、失敗しても前を向いていられる。いつでも〝私らしく〟いられるようになりました」

 

「もっと楽しくなるはず」という思いが原動力

取材当日は、葉山オハナデイサービスで種採りから育ててきた、ホーリーバジルが満開。おじいちゃん、おばあちゃんたちが、腰を曲げながら元気にお花摘みを楽しんでいました。

 

お花摘みのあとは、マルシェで販売するハーブコーディアルキットの袋詰。手仕事が手指のリハビリにもなるそうです。

 

シールは地元のママがデザイン。メンバーが得意なことを生かして活動できるのが「はっぷ」の特長。

 

 

 

Profile
大橋マキ

英国IFA認定アロマセラピスト、アロマ空間デザイナー。アナウンサーとして活動後、アロマセラピストに転身。現在は家族と神奈川県葉山町在住。「葉山つながりプロジェクト」主宰。happ-hayama.amebaownd.com

 

撮影/服部希代野 スタイリング/江里口智子 ヘア&メイク/小池瑠美子 文/伊藤彩子

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