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スムーズな時短料理を叶える9つのアイデア&アイテム|OnePlateDinnerの相棒たち

20分の時短調理で、おいしくて栄養豊富なディナーを楽しむために。調理はもちろん後片づけの手間も軽減し、料理もおいしくしてくれるコツを、料理家・小堀紀代美さんに教えていただきました。

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1.スパイスは見やすく取り出しやすい工夫を。ひと目で中身がわかるよう、種類別に透明のガラス瓶に保存。

 

 

2.小回りの利くペティナイフは野菜の皮むきなどの下ごしらえに。まな板なしでもササッと使えます。

 

 

3.ワンプレート用のお皿は、丸型だけでなくオーバルなど、料理に合わせて選べば食事がより楽しく。

 

 

4.フレッシュハーブは添えるだけで風味がアップ。みずみずしいグリーンが盛りつけのアクセントに。

 

 

5.深さのある小ぶりなお鍋は、一人分の調理に使い勝手がよい。ゆでたり、炒めたり、蒸し調理にも。

 

 

6.吸水速乾性に優れた大判のふきんは、後片づけの時間も短縮してくれる、忙しい夜の味方。

 

 

7.少し面倒でも、調理前にすべての材料を出し、下ごしらえをしてから調理することで時短に。

 

 

8.よく使う調理道具は、取り出しやすいコンロ下収納のトビラ裏に。タオルハンガーを取りつけて。

 

 

9.仕上げのこしょうは、ミルを使ってひきたての香りを楽しんで。少しの手間で風味がぐっとアップ。

 

 

 

 

教えてくれたのは…
小堀紀代美さん

料理家。東京・富ケ谷にあったカフェ「LIKE LIKE KITCHEN」(2012年閉店)料理人兼オーナーを務めたあと、現在は雑誌やテレビなど幅広く活躍中。著書に『ライクライクキッチンのスプーンがあれば作れるパンとおやつ』(主婦の友社)など多数。

 

撮影/服部希代野 取材・文/柏木亜衣

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