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1日中乾燥しない!高山都さんの化粧水術|大人には大人の美容習慣#2

がんばりすぎないシンプルな美容法で、自然体な美しさを手に入れている高山 都さん。驚くほどもちもち肌になるという「化粧水3回づけ」と「手のひら肌チェック」の仕方について伺いました。

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化粧水はゆっくりプレスでもちもち肌に

化粧水は、3回重ねづけするのが高山さん流です。「手でゆっくり、肌に押し込むようになじませると、『これって本当に私の肌 !?』と驚くくらい、もちもち肌になれるんです」

化粧水と化粧水の間は、1分ほどあけるのもポイントとか。「開いた毛穴にきちんと水分を届けるように塗り、1分置いてから重ねづけをすると、1日中乾燥しない肌が作れるのでおすすめです」

オルビスユーのローションを試したところ、「とろみがあって、私好みの化粧水です!」と高山さん。「化粧水は、惜しみなくたっぷり使うのが重要。それが、肌本来の力を引き出すポイントなんです」

 

〈左〉肌に触れた瞬間、リッチなコクがみずみずしくとけ出す“とろぱしゃ”化粧水。
商品名:新オルビスユー ローション

〈右〉濃密なのに軽快なスフレのような触感の保湿液。
商品名:新オルビスユー モイスチャー

 

 

肌の声は手のひらで聞く

スキンケアは、「肌と向き合うためにも、手で行うようにしています」とのこと。肌のコンディションは、気候や体調などによって日々変わるもの。自分に最適なお手入れやメイクをするためにも、毎日のケアのとき、手のひらで肌の声を聞くことが欠かせないと言います。

「難しいケアは続かないので、ほうれい線のケアなども、スキンケアをしながらササッと済ませています。頰骨の下に薬指を入れて、グッと押し上げるようにプッシュすると、ほうれい線が出現しにくくなるんです。最近はこれに加えて、いつも笑顔でいることを心がけるようになりました。口角が上がっていると、ほうれい線が目立たなくなるんです」

 

Profile
高山 都さん

1982年生まれ。大阪府出身。女優、ビューティモデルやラジオのパーソナリティなど、幅広く活動。趣味はランニングと料理。2冊めの著書となる『高山都の美 食 姿 2 「日々のコツコツ」続いてます。』(双葉社)を8月に上梓。

 

 

撮影/田村昌裕(freaks) スタイリング/河野素子 ヘア&メイク/渡嘉敷愛子 モデル/高山 都 取材・文/伊藤彩子

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