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暮らしを楽しくする2つのヒント|LET'S TRY IT!#9

暮らしを楽しくする2つのヒント。ふわふわつくねの作り方や美術館での心得など、簡単にとり入れられる暮らしのヒントをご紹介します。

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ふわふわ食感のつくねを作ろう

スープや鍋の具材にしたり、照り焼きにしてお弁当に入れたりと活躍するつくねは、食感がポイントの料理です。ふわっとした食感にする手軽な方法は、豆腐を加えること。鶏ひき肉に、軽く水切りした木綿豆腐と調味料を加えて、一体に混ざるまでよくこねます。豆腐よりも手間がかかりますが、卵白を泡立てたメレンゲを加える方法も。こちらは卵黄を何かに使って卵白だけが余ったときの使い切りにおすすめです。ただ、酒などの水分をやや多めに加えてひたすらよくこねるだけでも、ある程度ふわふわになります。粘りが出てペースト状になるまでこねましょう。

©RA・KITA/a.collection/amanaimages

 

疲れずに楽しむ、美術館での心得

話題の展覧会は、入口で並んだり会場内も混雑したりと疲れがち。午前中の開館直後、あるいは、見る時間が限られますが閉館の1~2時間前が入場しやすい傾向です。できれば事前に会場の広さを把握しておきましょう。最初ばかり熱心に見て、最後が駆け足にならないよう、ペース配分が肝心です。展覧会のホームページに出品数が載っているので、それをチェックしておけば規模の見当がつくはず。また、大きな荷物を持っていると疲れやすくなるためロッカーに預けましょう。最近は写真撮影できる展覧会も増えていますが、撮影可能な作品か確認を。

©Shaun Egan/awl images/amanaimages

 

 

取材・文= 黒澤 彩

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