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過剰なケアに頼らない高機能な肌とは?|30代からの分岐点ケア#1

あなたの肌はずっとキレイでいられるはず。その鍵を握るのは「細胞」の力です。オルビスの最新エイジングケア研究を紹介します。

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肌のポテンシャルはまだまだ上げられる!

肌が本来もつ力を存分に活かす。この考えのもとオルビスは、創業時から水環境にこだわり、肌の力を引き出してきました。2012年には肌機能を根本で支える酵素にもアプローチ。そして今年、さらに進化します。キーワードは“細胞”。

「なんとなくハリがなく、肌がしぼんでいるように感じる。それは細胞がしぼむ、細胞脱水状態になっているのが原因かもしれません」と商品企画部の林。「しぼんだ細胞を鍛え、ふっくら元気にする。それが細胞レベルの研究です」

鍛えるといってもハードなものではなく、たとえばヨガやピラティスのように、肌と向き合いながらここちよく高めるイメージ。「年齢にあらがうのではなく、変化を受け入れながら、自分の力を信じて素敵に歳を重ねる。そんな女性に向けたアプローチです」

 

 

最新エイジングケア研究のキーワード3

Aging care research 1
30代は肌の「曲がり角」じゃない!

最近肌がしぼんできた……。肌の曲がり角だから、仕方がない? いいえ、確かに肌の機能は年齢とともに低下しがちですが、この分岐点ケアで未来の肌を変えられるかもしれません。「30代は肌の曲がり角ではなく、より素敵に、自分らしく年齢を重ねていくための分岐点。私たちはそう考えています」(林)

 

Aging care research 2
鍵となるのは「細胞」でした

細胞のしぼみは乾燥やハリ低下など、さまざまなエイジング悩みを引き起こす大きな要因。肌がしぼんで、元気がない印象に。「細胞がふっくらと元気で活性化している状態、これを目指すことができれば、今までと全然違うハリ感、ツヤ感、透明感が生まれると信じて、研究を進めました」(林)

 

Aging care research 3
機能を高め、「足りなくならない肌」に

足りない成分を与えるだけでは、いずれまた足りなくなります。機能を高めて、足りなくならない肌にする。エイジング悩みの根本にアプローチするのが、最新研究の考え方です。「与えて甘やかすのではなく、鍛えるような感覚で肌の力を活かしながら、その人その人の美しさを叶えていきます」(林)

 

 

◎ハリ感 ◎ツヤ感 ◎明るさ 見た目年齢の鍵、頬に注目!

オルビス独自の指標により、頰の状態をスコア化。頰がみずみずしいと、より若々しい印象に。

 

 

説明してくれた人...
林 毅

はやしたけし:オルビス商品企画部係長。化粧品から食品、ボディウェアに至る幅広い分野で11年間、商品企画を手がける。新オルビスユーの鍵となるコンセプト企画をはじめ、ブランド全体のスキンケア美容理論を統括。

 

イラスト/ツナ・ダン 取材・文/永田みゆき

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