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やりがちなNGエイジングケア3つとは?ビューティーアドバイザー水井真理子さんに聞く「“前向き”年齢肌対策」のすすめ

【特別企画】つやプラ×オルビス特別タイアップ|ビューティーアドバイザー水井真理子さんに、ついついやっていしまいがちなNGのエイジングケアや、新しくリニューアルしたオルビスユーについてお聞きしました。

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エイジングケア※1といえば高価なスキンケアやスペシャルケアが必要というイメージがありますが、実は一番大事なのは基本の保湿ケア。基本のケアをないがしろにしてしまうと、安定しない揺らぎやすい肌になってしまう可能性も。
 

今回は、トータルビューティアドバイザーの水井真理子さんに、大人の女性がついやりがちな「NGケア」と、今こそ取り入れたい「おすすめのケア」についてお聞きしました。
 

知らぬうちに老化を加速させている!?「NGエイジングケア」3つとは

(1)洗顔時、ついお湯の温度を高くしてしまう

「寒い時期になると、熱めのお湯で洗顔していませんか? 熱いお湯で洗うと皮脂が取れすぎて乾燥してしまいます。人肌(33℃)の目安として、肌に触れて熱くも冷たくもない温度感がベストです」

(2)化粧品の使用を1〜2ヶ月でやめてしまう

「1~2ヶ月使ってみただけで『効果がない』と判断してしまう方も意外と多い印象です。特にエイジングケアアイテムの効果を確かめるなら、3ヶ月程度はじっくり使ってみるべきです。商品だけのせいにせず、自分の使い方が正しかったかどうかもチェックするといいですね」

(3)エイジングケアに集中して基本の保湿をおろそかにしてしまう

「シワしみを消すためのエイジングアイテムを頑張って使うようになると、基本の保湿ケアがおろそかになりがち。肌が乾燥している状態でエイジングケアをしても効果は感じづらいでしょう。まずは肌に水分を巡らせ、潤わせることが大事」

エイジングにはやはり保湿が重要と語る水井さん。前向きなケアのコツについてもお聞きしました。

“心地良さ”を大切に!自分を高める「前向きエイジングケア術」3つ

「前向きなエイジングケアには保湿力の高いスキンケアアイテムを使うときの心がけも大切です」

(1)上質で心地よい手触りにこだわる

「上質な素材に触れると心地いいですよね。スキンケアも例外ではなく、良いしつらえ、上質な手触りのものを取り入れて自分で自分を高めてあげましょう」

(2)スキンケアの先にある、“なりたい肌”を意識する

「スキンケアの際に『今、肌に水をめぐらせているんだ』というように、『自分はどんな肌になりたくて、今何をしているのか』を意識しましょう」

「ポイントは、若い時と比べないこと。未来の自分の肌が良くなるイメージを持ってスキンケアを楽しんで」

(3)ストレスフリーなスキンケアを心がける

「スキンケアの目的は、丁寧にするのではなく、あくまで『潤いを巡らせる』こと。手のひら全体でしっかりハンドプレスすれば短い時間でも巡らせることはできます。肌を慈しむことを心がけましょう」
 

水井真理子さんも注目!“エイジングケアの基本”肌に水分を巡らせるスキンケアとは

保湿に特化したスキンケアとして、10月23日(火)に全面リニューアルしたオルビスの人気エイジングケアライン「オルビスユー」が、エイジングケアにおすすめである理由を水井真理子さんにお聞きしました。

「肌に“綺麗になるチャンス”を与えられる!細胞に一番近いエイジングケア」

「エイジングサインを出さないために、日々肌を揺るがないようにするのがスキンケアの役割。乾燥だったり、肌がゆらいだり、そういうところからエイジングは始まります」

写真左から:オルビスユー モイスチャー 50g 3,000円(税抜)、オルビスユー ローション 180mL 2,700円(税抜)、オルビスユー ウォッシュ 120g 1,800円(税抜)

「新オルビスユーは、『細胞』※2に数十億個の水分子を巡らせることで、ハリやツヤのある肌へと導くエイジングケアです。シワやたるみなど、まだまだ深いエイジング悩みの出にくい30代・40代には、しっかり保湿を行い肌の土台を整えて揺らぎの少ない状態にすることが、何よりの美肌への近道となります」

「新オルビスユーを使ってしっかり水分を巡らせることで、肌に綺麗になるチャンスを与えてあげる、そんなスキンケアアイテムです」

エイジングケアがもっと楽しくなる!気持ちが上がる新オルビスユーの魅力とは?

「“自分スタイル”にフィットする!いつでも側に置いておきたいデザイン」

「しずく型のボトルは、水分を与えてくれるイメージがあって可愛いですね。シンプルでどんな場所にも調和するデザインだから、それぞれの“自分スタイル”に合わせてくれる」

「心に寄り添ってくれて、いつでも側に置いておきたいパッケージは、オルビスユーのコンセプトを体現しているようですね」

スキンケアアイテムが増えすぎて毎日のケアに疲れてしまっている方、「新オルビスユー」の“ここちよい”シンプルケアを試してみませんか?

「“水”を感じる、心地よいテクスチャーの虜に!」

「ウォッシュのふわふわの泡は、雲で洗っているような軽い感触が魅力ですね。洗ったあとの肌はモチモチでとても気持ちいい!」

「とろぱしゃな感触のローションは、塗布したあとにしっかりなじませるとプルンとした肌に。世の中に数多くある化粧水の中でも、特に『水』を感じます。その水感に“とろみ”が加わり、さらに心地よさを演出してくれます」
「“潤いのヴェール”がかかるモイスチャーは、顔の下から上に、内から外になじませて」
「モイスチャーはみずみずしいのにしっとりしていて、肌に潤いのヴェールがかかったよう。オイルフリーで軽めのテクスチャーだから、メイク崩れも気にならず朝のメイク前にも使っています」
「塗り方のポイントとしては、下から上に、内から外に向かってなじませること。伸ばして上げると『止まり』がでてくるので、そこでしっかり押し込んであげるのがおすすめです」
 

新オルビスユーの“心地良い”スキンケアで始める、前向きエイジングケア

水を巡らせる力に優れ、細胞に一番近いエイジングケアと言える、新オルビスユーのラインナップは、「ウォッシュ」(洗顔料)、「ローション」(化粧水)「モイスチャー」(保湿液)の3アイテムです。

※1 年齢に応じたケアのこと
※2 角層細胞

参照元:つやプラ


トータルビューティアドバイザー
OLを経てエッセイスト光野桃氏の事務所に勤務。28歳のときに色彩心理学を学んだことをきっかけに美容の仕事に転身。42歳で独立し、現在はマネジメント、エステティシャン、講師経験を活かし、雑誌や講演会、さらに化粧品のアドバイス、メソッド開発、マナー研修などで幅広く活躍中。その人の肌を見ただけで、スキンケア方法や食生活まで分かる肌診断が人気。

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