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ベースメイクは60%が新基準|大人には大人の美容習慣#3

がんばりすぎないシンプルな美容法で、自然体な美しさを手に入れている高山 都さん。アラを隠しながらもナチュラル肌になれる、ベースメイク法を教えていただきました。

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パウダーファンデで憧れのナチュラル肌が完成!

30代になり、「ベースメイクは、シワやシミを“がっつり”ではなく、“ひっそり”隠すほうがいい」と気づいたという高山さん。「みんながイメージする仕上がりの60%くらいがちょうどいい。大人になるほど隠したいものは増えますが、やりすぎは老け見えのモトです」

とはいえ、ひっそり隠すにはテクニックも必要。そこで、簡単に高山さんのようなナチュラル肌になれるベースメイク法を、ヘアメイクの渡嘉敷愛子さんに教えてもらいました。「ナチュラルなのにアラをしっかりカバーした肌を、パウダーファンデで簡単に作る方法を紹介します」

 

How To

STEP1
下地は面積の広い頬からのせる

小豆1~2粒程度の下地を指にとり、まず面積の広い頰に置く。眉間、鼻、あご先にはその残りを置くようにすると、適量を肌にのせることができる。指の腹を使って丁寧に塗り広げて。

 

STEP2
手の甲でトントンして厚塗り防止

パフにファンデーションをとったら、手の甲でトントンなじませる。このひと手間で、パフに粉が均一になじみ、厚塗りを防げる。顔の中心から外側に向かって塗る。

 

STEP3
パフの角を使ってヨレを防ぐ

まぶたや小鼻など面積の狭い部位は、パフの角を使って押さえるように塗ること。崩れやすい部位なので丁寧に。アイメイクのヨレ防止のために、下まぶたも忘れずに。

 

STEP4
パフのきれいな面を使ってぼかす

パフのファンデーションがついていない面を使って、顔から首に向かってトントン叩いてぼかす。フェイスラインと首との色の境目がなくなり、自然な仕上がりに。

 

CHECK!

美容液成分配合で乾燥知らず。
商品名:スキンモイスチャーベース

 

ふんわり軽いのに抜群のカバー力。
商品名:カシミアフィットファンデーション

 

 

Profile
高山 都さん

1982年生まれ。大阪府出身。女優、ビューティモデルやラジオのパーソナリティなど、幅広く活動。趣味はランニングと料理。2冊めの著書となる『高山都の美 食 姿 2 「日々のコツコツ」続いてます。』(双葉社)を8月に上梓。

 

 

撮影/田村昌裕(freaks) スタイリング/河野素子 ヘア&メイク/渡嘉敷愛子 モデル/高山 都 取材・文/伊藤彩子

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