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エイジングケア3つのキーワード|ついでにエイジングケア#1

エイジングケアは、毎日継続することが重要です。忙しい人でもできる「ついでにケア」の3つのキーワードを皮膚科医の深野祐子先生に伺いました。

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1.守りの洗顔

毛穴の詰まりや吹き出物などが気になり、落とすことばかりに注力していませんか? 洗いすぎは皮膚のバリア機能を低下させ、乾燥を加速させるので要注意。肌にやさしく、うるおいを守る洗顔はエイジングケアの要となります。

 

2.手指は美顔器

化粧水や保湿液をただ塗るのではなく、効果を120%引き出すために、手のひらや指を“美顔器”として活用しましょう。ハンドプレスをしたり、ローラーのように引き上げたりすれば、キュッと小顔も実現。うるおいあふれるイキイキ肌に。

 

3.ついでに巡りUP

巡りが悪いと、くすみやハリ・弾力の低下を引き起こします。そのままにしているとエイジングは進む一方。特に冬は冷えとの闘い。まずは朝、起きてから支度する間に「ついでケア」で巡りをUP!1日中、巡るからだで過ごせます。

 

効果実感の高いお手入れを”毎日継続させる”ことが大切

エイジングケア、まず何から始めるべき? その問いかけに皮膚科医の深野祐子先生は”毎日続けられるケア”こそが重要と話します。

「季節によって角質水分量や皮膚の血流量は変動します。大切なのは、肌をよく見て触れて、状態を把握し、適切なケアをすること。基本的な保湿ケアをしっかり続けることも欠かせません」

そこで、おすすめしたいのが「ついでにエイジングケア」。取り去るだけの洗顔から、うるおいを守る洗顔にスイッチ。化粧水や保湿液は丁寧に入れ込み、保湿効果を引き出す。朝の巡りUPで1日中血行のよいハリ肌に整える……こうした一石二鳥なケアを継続すれば、エイジングサインも吹き飛ばせます。

「冬は、皮膚を巡る血流量が最も低下するとき。頭皮や手足のマッサージや、入浴、足浴などは、基礎発汗を促してくれるのでおすすめです。また、バランスのよい食生活や質のよい眠りも大事な要素。〝ついでにエイジングケア〟をしながら、冬は特に自分を温めて癒やす生活を心がけてみてください」(深野先生)

 

 

教えてくれたのは…
深野祐子先生

めぐろ皮膚科クリニック院長。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、医学博士。美容専門誌や各女性誌でも活躍。ニキビなどの一般皮膚科から美容皮膚科まで親身に相談に応じてくれる。http://meguro-derm.jp

撮影/服部希代野 スタイリング/門馬ちひろ ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/園田ケリー 構成・文/小内衣子(PRIMADONNA)

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