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日常のささいなことが毎日の支え|大橋マキさんのキレイの分岐点#2

アロマセラピストとして葉山を拠点に活動中の大橋マキさん。一人で、そして家族と過ごす癒やしの時間について伺いました。

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忙しい日々の支えは音を味わう自分だけの時間

「葉山つながりプロジェクト(通称:はっぷ)を作ったのは、もっと日常とアロマセラピーを近づけたいという思いもありました。当時、介護でのアロマの取り入れ方を担当した講座で紹介していたのですが、葉山は植物が身近な土地柄なので、精油を使うだけでなく、地元の植物を使って何かできないか、と考えるようになったんです」

大橋さんにとって〝仕事〟だったアロマセラピーは、 「はっぷ」での活動を機に〝生活〟と渾然(こんぜん)一体となっていきました。「今は、仕事をしているのか遊んでいるのかはっきりしない状態」と笑う大橋さんですが、それだけに、忙しさも人一倍。お子さんが寝静まった夜が、唯一、一人になれる時間です。

「一人になれたら、手にするのはウクレレです。誰かに披露するわけではなく、自分のためだけの時間。何より音色が好きなんです。楽譜を見ながら、少しでも弾けるようになれるのがうれしくて。主人に話したら『俺のサーフィンと一緒だね』って(笑)。いつまでも上手くならないけれど、できるようになりたい。こうした日常のささいなことが、毎日の支えになっているのかもしれません」

お子さんたちと自然の中で遊ぶのも、オフの癒やし時間の一つになっているそうです。

「息子のアフタースクールの朝練では、夏は海で一緒に泳ぎます。付き添いという感覚はなく、自分も楽しんでしまっていますね。山で遊ぶにしても、津波が来たときの避難経路を覚えながらだったり、養蜂場を見せてもらったり。自然が遊び場であると同時に、生活の場にもなっているんです」

「はっぷ」では、この養蜂場でホーリーバジルの蜂蜜を作るのも夢の一つなんだとか。

「こうした小さな花を開かせることが、また次の花を開かせることにつながっていくと信じて続けていきたいですね」

 

思い切り自然の中で遊びます

お子さんが参加しているアフタースクールの朝練では、大橋さんも一緒に泳ぎやパドリングを楽しみます。海まで自転車で10分の距離だからこそ、可能な過ごし方です。

 

桃源郷のような近所の里山を歩き、息子さんと生き物探しをするのもオフの楽しみだとか。

 

冬の夜にオススメのアロマは?

大橋マキさんのインタビュー動画はこちら!

サムネイル

 

Profile
大橋マキ

英国IFA認定アロマセラピスト、アロマ空間デザイナー。アナウンサーとして活動後、アロマセラピストに転身。現在は家族と神奈川県葉山町在住。「葉山つながりプロジェクト」主宰。happ-hayama.amebaownd.com

撮影/服部希代野 スタイリング/江里口智子 ヘア&メイク/小池瑠美子 文/伊藤彩子

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