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未来の肌に投資して。人気美容家に聞く、30代から始めるべき基本のエイジングケアって?

【特別企画】つやプラ×オルビス特別タイアップ|30代に突入すると、お肌もライフステージも、ひとつの分岐点がやってくるもの。この時期のお肌との向き合い方について、美容家の山本未奈子さんにお伺いしました。

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数多くの雑誌で活躍され、女性たちからの支持も厚い山本さんは、いくつもの事業を展開する起業家の顔や、3人のお子さんを持つママの顔も。忙しい毎日でも美肌を保つ基本のスキンケア法や、プレエイジングケア*のお話には、キレイのヒントが詰まっていましたよ!

美容好きなあまり、自ら乾燥・敏感肌を招いていた30代はじめの頃

20代で初めての出産を経験し、32歳の時にニューヨークの美容学校で今につながる学びを得たと話す山本さん。それまでは「本当にただの美容好きで‥(苦笑)」とご自身のことを表現されていました。

「30代の始まりは、美容が好きなあまりケアをしすぎていて。酵素洗顔や顔剃りを頻繁に行うなど、角質を取ることによってお肌の表面がつるっとすることに、やみつきになっていた時期がありました。
顔の洗いすぎや角質の落としすぎは肌のバリア機能の低下につながりますが、その頃は自ら乾燥肌・敏感肌を招いていることに気が付いていなかったんです」。

肌は細胞**がすべて

そんな山本さんのお肌が変わったのは、前述の美容学校で正しいスキンケアの知識を得てから。

「美容学校では、最初に細胞の絵を描かされました(笑)。当初、“私はどうして細胞の絵を描いているんだろう”という気持ちになりましたが、考えてみれば細胞自体が元気でないと、美しく健康な肌を保つことはできませんよね。“肌は細胞がすべて”という、根本に気が付くきっかけとなりました」。

そこから食事・睡眠・運動、そして紫外線といった外側からのストレスに対処するスキンケアの総合バランスで、すこやかなお肌を育てていったそう。お肌の基礎知識がついてからは、肌トラブルで悩むこともなくなってきたと山本さんは言います。

“最初のエイジングサイン”は、30代で顔をのぞかせる

32歳を境に正しいケアに切り替えたことが、山本さんにとってはお肌のターニングポイントに。
一方で30代は、「活発に動きたい時期でもあるし、動ける時期でもある」ことから、お肌のケアに時間が割きづらい時期でもあります。

ところが気づかぬうちに、これまで蓄積されたダメージが目に見えて肌に表れ始めるのも30代。
早めにエイジングケアのスタートを切ることがお肌の分かれ道とも言えますが、「この時期からエイジングサインに気が付いて、ケアをスタートできるのはラッキーなことですよ!」と山本さんは話します。
「エイジングが進行してから巻き戻すのは大変です。ですからエイジングが進む前段階の“プレエイジングケア”として、基本のスキンケアは予防的に継続していただきたいもの。肌自体を強くするケアを30代のうちから続けていれば、5年後10年後の肌は確実に変わってきます」と山本さんは力を込めます。

スキンケアには「基本のスキンケア」と「攻めのスキンケア」がある

「食事に例えると、具沢山のお味噌汁と白米。それだけきちんと摂っていれば、基本の栄養は賄えますよね。
同じようにスキンケアにも、『基本』と『攻め』があります。基本のスキンケアをきちんとしていれば、肌をすこやかな状態に保つことができるんですね」。

デザートやお肉・お魚などを取り入れるように、季節や肌悩みによって美白や毛穴ケアを取り入れる。基本のケアは毎日続けて、攻めのケアは時々で取り入れることが、正しいお手入れ方法なのだそうです。

「時間やお金をたくさんかけなさいということではありません。正しい知識を持って、肌をかたちづくる“細胞”を意識してケアしていくことがポイントです」。

細胞自体が抱える水分量を増やす「基本のスキンケア」とは

30代からは細胞レベルで肌を整え、細胞内部まで“うるおい”で満たすことがカギに。山本さん自身も「基本のスキンケア」が大切だと実感されてからは、徹底して“保湿ケア”を行ってきたと話します。

2018年10月23日よりリニューアルして登場した「オルビスユー」には、基本のスキンケアに必要な要素が詰まっていると、山本さんは注目している。

「オルビスユーには肌の細胞自体を活発にし、水分を抱える量を増やす、アクアポリンという成分が配合されています。とても理にかなった商品ですね。
これまで美容家として多くの女性と向き合う中で、多くの方が乾燥や敏感肌を訴えていらっしゃることを目の当たりにしてきました。このオルビスユーは“シンプルイズベスト”で肌のバリア機能を保つ“基本のスキンケア”を賄え、細胞の内外に水分子を巡らせることから保湿力も大変素晴らしいものがあります」。

▲(左下から)オルビスユー ウォッシュ 120g/1,800円、オルビスユー ローション 180mL/2,700円、(上部)オルビスユー モイスチャー 50g/3,000円※ボトル入り(すべて税抜)。

「『ウォッシュ』は少量できめ細かい泡が立つことが特徴です。モロッコ溶岩のクレイ***を配合することで日々取り入れることができるマイルドな角質ケアができ、つるっとした質感になるのも嬉しいですね。

また『ローション』は、化粧水の枠を越えたほとんど美容液に近いような化粧水で、とろんとしたテクスチャながら肌にのせた瞬間に浸透****。

最後に肌表面の“フタ”として外側から肌のうるおいを守る『モイスチャー』は、水系成分ながらオイル状のジェルクリームを思わせる濃密な質感で、瞬時に化粧水となじみ、どれも欠かせない一品となっていますね」

スキンケアは未来の自分への投資

3ステップで“基本のケア”を叶えるオルビスユーのように、“手軽さ”と“ここちよさ”を兼ね備えたアイテムで、30代はシンプルに年齢を重ねるお肌をケアしていきたいもの。

「私にとってスキンケアは、頑張った1日のご褒美のような、自らをいつくしむ大切な時間になっています。オルビスユーは、インテリアになじむシンプルなデザインも気分が上がりますね。

必要以上にスキンケアを頑張らずとも、基本を丁寧に行うことによって、未来の肌は変わっていくものです。“自分への投資”だと思って、楽しみながらお手入れを続けていきたいですね!」

* 年齢に応じたケアのこと
** 角層細胞
***汚れを吸着する洗浄成分
****角層の奥まで

 


【山本 未奈子さん プロフィール】

美容家
ニューヨーク州認定ビューティーセラピスト
英国ITEC認定国際ビューティースペシャリスト

NY有数の美容学校を首席で卒業、同校にて非常勤講師として教鞭を執ったのち、2009年に拠点を日本に移し美容ブランド「SIMPLISSE(シンプリス)」をスタート。現在は「全女性が美を通じて充実した日々を送れるよう支援する」ことをモットーに、化粧品事業、ヘアアクセサリー事業、スパ事業の運営や、即戦力のビューティシャンを育成する「グローバル ビューティー カレッジ」理事長も務めるほか、美容記事の監修や執筆活動、セミナーやイベントでの講演をはじめ媒体を問わず多方面で活躍している。 著書に『本当に知りたかった美肌の教科書』、『「なんでやせないんだろう?」 35歳からの「もう太らない自分」の作り方』(共に講談社)など。

参照元:すっぴん協会

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