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睡眠の質を高める、眠る前の4つの準備|美を導く眠りのメソッド#2

睡眠は、すこやかなからだと自分らしい美しさを支える土台。まず考えたいのが、環境をここちよく整え、睡眠の質を向上させること。なかなか寝つけない、夜中に何度も起きてしまうという人にぜひ実践してほしい、眠る前の準備を紹介します。

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1.本当に眠りに効くのは「真正ラベンダー」

睡眠時によいと人気のラベンダーの香り。実は、ラベンダーは種類によって含有する成分の量が異なります。良質な睡眠のためには、鎮静作用をもたらす成分の酢酸リナリルを35%以上含む真正ラベンダーがおすすめ。コットンにアロマオイルを数滴含ませ、パジャマのポケットに入れておくと、寝返りのたびに香ります。

 

2.意識を音楽に向けて脳を「眠りモード」に

考え事が頭から離れず眠れない夜は、音楽の力を借りてみては。音楽には騒音をマスキングする作用があります。止まらない思考の連鎖は、いわば騒音。音楽を聴くことで騒音がカバーされ、脳が眠りの方向に向かいます。歌詞があると脳が刺激され、思考を誘発してしまうので、歌詞のないスローテンポな音楽がおすすめです。

 

3.パステルカラーの寝具でスムーズな入眠を促す

人のからだが色に対してどのような反応を示すか、筋肉の緊張度を計測した実験によると、リラックスするのはベージュとパステルカラーという結果が。寝室のインテリアや寝具は、脳を興奮させる鮮やかな色や緊張をもたらす真っ白を避け、柔らかく淡い色を選びましょう。なかでもグリーンは、入眠にも目覚めにも有効です。

 

4.お腹を温めるはらまきで眠りを深く、心地よく

副交感神経を働かせてリラックスするためには、お腹を温めることも大切。はらまきは内臓の冷えを防ぎ、全身に温かい血液を送るのに役立ちます。また、睡眠中はからだを締めつけないことも重要。締めつけ感がなく、肌に負担のない天然素材を選びましょう。
シルクコットンはらまき(ORBIS)

 

 

 

教えてくれたのは...
三橋美穂さん

寝具メーカーの研究開発部長を経て現在、快眠セラピスト・睡眠環境プランナー。睡眠のスペシャリストとしてテレビなどで支持を集め、多方面で活躍中。著書に『驚くほど眠りの質がよくなる睡眠メソッド100』(かんき出版)など多数。

撮影/広川智基 スタイリング/高上未菜 イラスト/たつみなつこ 取材・文/柏木亜衣

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