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絵を描く時間はここちのいい時間|森本千絵さんのキレイの分岐点#2

日本のトップアートディレクターの一人、森本千絵さん。「仕事とプライベートの境がない」という彼女にとって、ここちのいい時間とは?

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絵が自分の世界に入るスイッチ!

日頃から、「仕事とプライベートの境はない」と発言している森本さん。

「夢の中でも企画のことを考えているし、逆に、朝からプレゼンだろうと、肩に力を入れすぎずに飾らない自分を維持できる。だから、私の中にオン・オフという感覚はないんです」

そう語る森本さんにとって、ここちいい時間とはどんな時間なのでしょうか。〝自分に戻り、リセットできる〟という3つの過ごし方について伺いました。

「水彩絵の具を使ってひたすら色を着彩していると、自分も水分に満ちてきて、たまらなく気持ちいい。自分にとってここちいい時間ですね」

自己表現の欲求を満たす時間でもあり、ちょっと先の未来のためにやっているワクワク感もあり、一人になれる特別なスイッチでもあり……。「絵の世界に視点を集中させると、いつでも他人と比べない幸せな自分に戻れる」と森本さん。それに準ずるスイッチとして、〝掃除〟も挙げてくれました。

「毎週木曜日の朝は必ず家中、水ぶきしています。30代でサーフィンを始めたとき、何度も波に巻かれて、体に溜まった汚れがすべて落ちるようなリセット感が起こるようになって。でも、しょっちゅう海に行けないので、近い感覚になれるものは何かと、あらゆるお稽古事も体験した中で、家中、水ぶきして全部クリーンにすることが私にフィットしたんです。3カ月に一度は家具も動かして、どこかしら模様替えをしています」

では、夜、ご自身のためにやっていることはなんでしょう?

「足つぼマッサージ。いろいろ試してこれだという足つぼマットを見つけてからは、家を空けるとき、スーツケースに入れて持っていくほど気に入ってます。おかげでほぐれて、リセットできます」

 

 

 

 

Profile
森本千絵

goen°主宰。コミュニケーションディレクター、アートディレクター。広告から音楽、映像、さらには動物園や保育園のディレクションまで幅広く活躍中。著書に『アイデアが生まれる、一歩手前のだいじな話』など。

撮影/服部希代野 文/伊藤彩子

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