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「飲むセラミド」でうるおう肌に作りかえる!|キレイな人の透明感#3

根本からうるおった肌状態にするには、「塗る」ケアだけではなく、「内側から」のケアが必須。今回オルビスは、飲むことで肌へのうるおい効果が認められる成分を研究し、実証しました。これはもう、次世代のスキンケア。驚きの効果を紹介します。

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「飲むケア」で肌がうるおう! 次世代スキンケアが誕生

透明感のある肌には、塗るだけではなく内側からのケアも大切。食べるもので自らうるおう肌に作りかえることが、美肌力を高めるカギになります。オルビスは、経口摂取による肌への効果を実証。これは口から肌への効果が〝自称〟ではなく客観的に認められたということ。開発から10年もの年月を要しました。

「カギとなるのがセラミド。セラミドはもともと表皮内の角層に存在しており、うるおいを抱え込んで逃しにくくする重要な成分です。ただし、加齢や生活習慣の乱れなどで減少すると、肌の乾燥を招いたり、外的刺激を受けやすくなります。今回『飲むセラミド』としてたどり着いた高純度のセラミドを含有した成分を『DF‐セラミド』と名づけました。これにより体内のセラミド生成スイッチを入れ、全身にうるおいをもたらすことを実証しました。また肌内部でセラミドを増やし、うるおいを生み出して蓄える肌へと導きます」(平河さん)

このように「DF‐セラミド」は、乾燥に悩む多くの女性に「飲むケア」という新しい選択肢を提案。うるおいと透明感あふれる肌に導く、次世代の一手となったのです。

 

Q1.セラミドって何?

A.セラミドは全身のうるおいを保つのに必須の成分です

セラミドの減少は、小ジワなどの表皮で起こる乾燥性エイジングサインなど、さまざまな肌トラブルの原因となります。セラミドは、表皮の最も外側の角層内にある細胞間脂質の代表成分で、何層にも重なっている角層細胞のすき間を埋めています。水分や油分を抱え込む性質をもち、肌内部のうるおいを保持する役割があります。セラミドが減少すると角層の間がスカスカになってしまい、うるおいが逃げて肌が乾燥しやすくなります。セラミドがきちんと増加することで、外的刺激に負けない、うるおいに満ちた肌へ導いてくれるというわけです。

Q2.「飲むセラミド」で肌に何が起こる?

A.うるおいを逃さずに蓄えて肌のバリア機能も高めます

今回「飲むセラミド」として研究した「DF-セラミド」は口から入ると体内で分解され、体内のセラミドを生成するスイッチを押します。これにより肌の中で、左図のように3段階のバリアが生まれます。①から③の効果を発揮することで、うるおいをしっかりと蓄える肌へ導き、バリア機能を向上させます。

Q3.ずばり、肌の水分量が増えるの?

A.はい、肌の水分蒸散量が減ってうるおいがアップします

「DF-セラミド」は口から摂取して分解されると、約24時間もの間、体内を巡り全身のセラミドを増やし、うるおいを保持し続けます。つまり飲むだけで、1日中うるおいを生み続けることができるというわけです。実際に、乾燥症状を自覚している人が「DF-セラミド」を摂り続けることで、肌の水分蒸散量が減ったというデータも!

Q4.肌にどんな変化が表れる?

A.バリア機能が高まると、見た目にもうれしい変化が! なめらかさと透明感のある肌へ

バリア機能が高まった肌は、見た目にもうれしい変化が表れることがわかっています。まず、外側からのアレルゲンや外的刺激の影響も受けにくくなることで炎症が抑えられるため、結果として肌の赤みや色ムラがおさまり、肌の透明感が増したように見えるように。また、肌の水分の蒸散が減ることにより、肌の内部にうるおいが留まるようになるため、乾燥が改善され滑らかさが高まります。肌の乾燥は小じわやくすみなどさまざまなエイジング症状の根本原因にもなりうるもの。バリア機能を高め、乾燥を抑制することでそれらの悩みの改善にも期待ができるのです。

 

 

 

説明してくれた人...
平河 聡さん

ポーラ化成工業 フロンティア研究所 主任研究員。医学博士。皮膚科学を専門とし、エイジングケア化粧品等の研究開発に従事。近年、理化学研究所との共同研究にてアンチエイジング研究を主導する。

イラスト/大川久志 取材・文/橋場鈴里

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