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美を導く眠りのメソッド#4|睡眠時間が美容時間になる、4つのお手軽アイデア

睡眠は、すこやかなからだと自分らしい美しさを支える土台。良質な睡眠にひと工夫すれば、キレイはさらにランクアップします。睡眠時間を活用して、寝ながら美しくなれる方法を紹介します。

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1.発酵エキスのパワーで塗って寝るだけでもち肌に

塗って寝るだけで睡眠時間を美容時間にしてくれるのが、夜用パック。「ナイトタイムパック 酵美人 2019」は、「ダマスクローズ蜂蜜」と「八重桜酵母の酒粕」を配合。寝ている間に角層にじっくり浸透して、明るくなめらかなもっちり肌に導きます。
ナイトタイムパック 酵美人 2019(ORBIS)

 

2.睡眠中の肌の乾燥はシルクで防ぐ

おやすみ中に肌に触れる素材はシルクがおすすめ。絹糸の表面を覆っているセリシンというタンパク質が、人の肌に含まれる成分と近いため、肌なじみがよく保湿効果も期待できます。また吸湿性と放湿性に優れており、寝汗をかいてもベタつかずさらりと快適。高級素材ですが、肌着なら比較的取り入れやすいはず。

 

3.シワのないキレイな首は正しい枕で作る

首を支え、正しい姿勢を保つ枕は、深い眠りへ導くだけでなく、首のシワも防いでくれます。からだに合う枕は、かなり低めと考えて。さらに、あお向けで楽に呼吸ができるか、横向きで肩の圧迫感がないか、寝返りしやすいか、からだの力が抜けるかなどの確認を。高すぎる枕は、シワだけでなく肩こりや二重アゴの原因に。

 

4.体重が気になったら豆電球を消して寝る

豆電球をつけたまま寝ると、光の刺激によって眠りが浅くなり、その結果食欲ホルモンが増進するといわれています。真っ暗だと眠れない人は、足元だけを照らすなど、目に直接光が入らない工夫を。また、就寝の1時間ほど前から照明を暗めに落としておくと、睡眠ホルモンのメラトニンも分泌されやすくなります。

 

 

 

教えてくれたのは...
三橋美穂さん

寝具メーカーの研究開発部長を経て現在、快眠セラピスト・睡眠環境プランナー。睡眠のスペシャリストとしてテレビなどで支持を集め、多方面で活躍中。著書に『驚くほど眠りの質がよくなる睡眠メソッド100』(かんき出版)など多数。

撮影/広川智基 スタイリング/高上未菜 イラスト/たつみなつこ 取材・文/柏木亜衣

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