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美容のための調味料選びのコツ|今日から始める「食美容」#3

簡単だから毎日続けられる、美容のための食事アイデアをご紹介。油や砂糖、何気なく使っている調味料も実はキレイに関係しています。そのチョイスのコツとは?

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成分や効能をしっかりチェック!
1回の使用量は少なくとも、毎日使うものと考えると、あなどれないのが調味料。からだの中からのケアに向き合うなら、食材と同様に調味料選びも見直してみましょう。「抗酸化成分がずば抜けて高いオイルや、血糖値の上昇を緩やかにする甘味料など、調理の際の使い方は同じでも成分や効能はこんなにも違うものかと驚きます。調味料を見直さないのはもったいない」(若山さん)。以下の美容効果をチョイスの際の参考にしてみてください。

サラダ油の代わりに!

1.米油
高い抗酸化特性をもつビタミンEの一種、トコトリエノールの含有量が多く美肌に◎。

2.オリーブオイル
酸化しにくく加熱に強いオレイン酸含有量が多く悪玉コレステロールだけを減らす作用も。

3.ヘンプシードオイル
オメガ6とオメガ3の含有割合が3:1とバランスがよく、免疫強化に活躍。非加熱で使う。

4.ギー
バターから不純物を取り除いたギーは、肌の健康を助けるビタミンA、D、Eが豊富。

 

酢の代わりに!

5.黒酢
1~3年間発酵・熟成させた黒酢は他の穀物酢に比べ抗酸化作用が高く、美容効果に期待。

 

砂糖の代わりに!

6.アガベシロップ
GI値が低く血糖値の上昇を緩やかにする作用あり。普段の料理に砂糖代わりに使える。

7.ローハニー
乳酸菌を増やすグルコン酸が生きたまま腸に届くため腸内環境を整える。非加熱で摂る。

 

 

 

教えてくれたのは...
若山あやさん

ライター。スーパーフードマイスター、雑穀スーパーフードマイスターの資格を取得。普段の食生活に、スーパーフードをプラスしたレシピを提案中。Instagram:@aya_wk

撮影/田村昌裕(freaks) スタイリング/高上未菜 ヘア&メイク/吉川陽子 モデル/阿久津ゆりえ 取材・文/若山あや

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