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「fog linen work」オーナー 関根由美子さんのコレクション|暮らしを楽しむコレクトアイテム#1

愛すべき“もの”がそばにあるだけで、何げない日常がずっとここちよくなり、気分を楽しくしてくれます。そこで、毎日の生活を豊かに彩るものへの思いを4人の女性に伺いました。

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アートのような絵皿でいつもの食卓が華やかに

シンプルで洗練されたアイテムが並ぶショップ「fog linen work」を営む関根さん。秀でたセンスの関根さんが惚れ込むのが、シェリー・オルセンさんの絵皿です。「約18年前にサンフランシスコの雑貨店で見つけました。見た瞬間にひかれて、お店の人に作家はどんな人なのか、根掘り葉掘り聞いたほど(笑)」「洋皿はシェリーさんのものばかり使っています」という関根さん。サンフランシスコに行くたびに、数枚ずつ絵皿を購入したそうです。「好きが高じて、シェリーさんのお宅を訪問したことも。お皿をきっかけに彼女との交流も深まり、うちのお店でシェリーさんのイベントをしたり、オリジナルのお皿も作ってもらいました」

これらの絵皿は、デザインはもちろん、収納面でも関根さんのライフスタイルに合っています。「この皿は上から見ると一枚一枚が個性的ですが、重ねて横から見ると白皿に見えるんです。テーブルに並べるだけで空間をぱっと華やかにしてくれるのに、収納するとすっきりするところも気に入っています」

大皿・小皿を含めて30枚ほどあるという絵皿は、どんなときに使っているのでしょうか。「わたしは使えないものは持たないので、普段づかいしています。真っ白なお皿は料理自体に力がないと映えないけど、このお皿なら簡単な料理を盛っても“絵”になります。来客のときは特に、助けられている気がしますね」

 

朝食の風景。「パスタやサラダなど、どのお皿もさまざまな料理になじみます」と関根さん。

 

 

 

Profile
関根由美子さん
「fog linen work」オーナー。東京・下北沢で普段づかいをテーマに、オリジナルのリネン製品やインテリア雑貨などを扱うショップを営む。インドのコットンを使ったブランド「miiThaaii」もスタート。

撮影/服部希代野 取材・文/石上直美

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