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イラストレーター そで山かほ子さんのコレクション|暮らしを楽しむコレクトアイテム#4

愛すべき“もの”がそばにあるだけで、何げない日常がずっとここちよくなり、気分を楽しくしてくれます。そこで、毎日の生活を豊かに彩るものへの思いを4人の女性に伺いました。

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思わず笑顔になる雑貨でリラックスした気分に

「20代の頃から、アメリカ西海岸のアンティークモールを巡る旅をしていました。当時は古着が好きでしたが、徐々に卒業して、食器から花瓶、雑貨へと好きなものがシフトして……。どんどん使えないものを集めるようになって(笑)」と冗談交じりに話す、そで山さん。アメリカ滞在中、平日はアンティークモールで、週末はフリーマーケットで “宝探し” に没頭したそうです。

「300以上のブースが出店するアンティークモールがいくつもあります。その中で、忘れられないおじさんと出会って」と、腰に手を当て仁王立ちをする熊(写真上・左下)を紹介してくれました。「大柄なおじさんのブースに、無造作に置かれていました。何かと聞くと『俺が彫ったんだよ』って。グローブみたいな大きな手で、よくこんなに小さなものが彫れたなって感心してしまい……。即、購入しました(笑)」

大量の雑貨があふれる中、お気に入りをすぐに見つけられることに驚きます。「言葉で表現しにくいですが、好きなものが確立しているんです。ビビッと感じたものは、よほど高くなければ買ってしまいますね!」

運命的に出合った木彫りの熊やくじら、手作りの熊のぬいぐるみは、そで山さんにとってどんな存在なのでしょうか。「締め切り前に徹夜しているときなどにこの子たちを眺めると、緊張がふっとほぐれて作業に戻れます。わたしをリラックスさせてくれる、大事な存在ですね」

 

自宅の棚にはヴィンテージ雑貨がずらり。古いカタログは作品の参考資料としても活用している。

 

 

 

Profile
そで山かほ子さん
イラストレーター。アクリル絵の具をたっぷりと使った作品や、独特のタッチで描く線画のイラストにファンが多い。近年、プライウッド(合板)のカットワークプロダクトも積極的に手がけている。

撮影/服部希代野 取材・文/石上直美

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