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初心者におすすめの行き先ガイド |「リセットひとり旅」のススメ#1

自分を見つめ直す、リセットするためには、日常から離れる「旅」は有効です。誰にも邪魔されず、自分の「好き」を追求できるひとり旅は特におすすめ。「ひとり旅はハードルが高い……」とためらうあなたに、不安を解消しここちよく旅するコツをお届けします。まずはおすすめの行き先をレクチャー。

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自分を見つめ直す、ひとり旅の醍醐味
ひとり旅の時間は自分だけのもの。だからこそ、日常に流されている自分を見つめ直し、明日への英気を養う自分のためのリセット時間ともいえます。もし、ひとりで旅をしたいと思ったら、その日が吉日。すぐに行き先を決めて行動に移してしまいましょう。英語がわからないから自信がない、方向音痴で迷いそう、だまされたらどうしよう……。そんな心配は、便利な情報ツールを駆使して解決。むしろ、見知らぬ世界と巡り合う豊かな時間へと心踊らせてみませんか。

おすすめの行き先~海外編~

1.行ったことのある都市で新しい発見を
友人や家族と行ったことのある土地ならば土地勘もあり、ひとり旅の心理的ハードルは低くなります。特に、ニューヨークやパリ、台北やソウルのような都市ならば、公共交通機関を使って動くのも簡単。美術館やショッピングなど、自分のタイムスケジュールでゆっくり巡ることができます。また、誰かと一緒のときは趣味が合わなくて遠慮してしまった場所にも、ひとりならばいつだって行くことが可能です。

※写真はイメージです
©Alexander Spatari

2.プログラムのある宿で心身ともにリラックス
ふだん酷使しているからだや心のメンテナンスをするための旅なら、自分のタイミングで旅立ちましょう。現地で誰に気を遣うこともなく心ゆくまでゆっくりと休むことができます。例えば、タイやハワイなどにあるスパのプログラムに参加したり、食事まで管理されたインドやバリのアーユルヴェーダリトリートで過ごしたりしたならば、帰国後のライフスタイルが一変するかも?

※写真はイメージです
©Mac99

おすすめ行き先~国内編~

1.沖縄・八重山諸島でひとり旅仲間と交流
石垣島から船に乗って行く竹富島、小浜島、波照間島などは島の規模が小さく、個人経営の民宿が多いため、ひとり旅の女性が旅をしやすい場所です。そういった宿は夕朝食を宿泊者全員でそろって食べるところも多いのでひとり旅仲間と盛り上がる可能性は高く、翌年以降も同時期に宿で再会を、なんて出会いも。

※写真はイメージです
©MakiEni’s photo

2.オーベルジュでおいしいごはんを堪能
オーベルジュとは宿泊機能がついているレストランのこと。食いしん坊におすすめなのがおいしい料理を食べに行く、オーベルジュステイの旅です。週末などの1泊2日の弾丸旅でも、舌と心が満たされておいしい時間が過ごせます。季節の移り変わりがはっきりとしていて地域性が豊かな日本は食材の宝庫。都市部で活躍した一流シェフが地方で開業しているケースも多く、シェフの料理を目当てに足を運んでみるのもいいですね。

※写真はイメージです
©Christian Heeb/aflo

 

教えてくれたのは...
朝比奈千鶴さん

トラベルライター。2002年より“ホリスティックトラベル”をテーマに、国内外のエコツーリズムや地域性の感じられる暮らしの文化を取材。おもに雑誌や書籍、機内誌などに寄稿している。

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