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蒸し暑い日は素材やデザインで快適に過ごす工夫を|初夏から盛夏のコーディネート術[6月編]

5月から7月は暑さが増し、紫外線も気になる季節。天気に合わせた服装は、外時間を楽しむためにも大切です。そこで、月別にオンとオフのコーディネートをご提案。6月の梅雨シーズンに気になるのは、やっぱり蒸し暑さ。最高気温が25℃を超えることも多いので、風通しのよい素材やデザインを選ぶことが基本です。傘や靴など、急な雨にも対応できる小物も取り入れて。

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[ON]通勤時はリネンで見た目も涼やかに

リネン素材のジャケットは、蒸し暑い日でも涼しげに着こなせます。ボトムスは雨が降っても泥はねが気にならないスカートがおすすめ。洋服と傘の色を合わせれば、遊び心のあるコーディネートの完成です。

[KEY ITEMS]
・リネンのジャケット
・ミモレ丈スカート
・晴雨兼用傘

[OFF]湿度が高い日は七分袖のトップスで

半袖だと肌寒いこともある6月に活躍するのが、七分袖のカットソー。トレンドのスカーフを巻けば、曇りの日のうっかり日焼け防止にも効果的。足元はラバーのバレエシューズで、雨対策もぬかりなく。

[KEY ITEMS]
・七分袖のカットソー
・デニム
・ラバー素材の靴

 

撮影/谷口大輔 スタイリング/高上未菜 取材・文/小口梨乃

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