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雨を楽しむお手軽アイデア[家事編]

洗濯物が乾かなかったり、湿気でカビやすくなったり……。いつものように家事が進まないときは、普段の洗濯や掃除の仕方を少し工夫するだけで、効率的かつ快適に。面倒だと思っていた梅雨時季の家事に、ぐっと楽しく取り組めるはずです。

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教えてくれたのは...
毎田祥子さん
家事アドバイザー、ライター。ハウスクリーニングなどの資格を生かした家事を提案。著書に『ラクしてちゃんとした暮らしができる! 魔法の“朝だけ家事”』(PHP研究所)など。

ベタつきもニオイもハッカ油スプレーですっきり

梅雨時季の掃除に活躍するのが、ハッカ油とエタノールを混ぜた手作りスプレー。ベタつきが気になるフローリングは、シュッとひと吹きしてからふくとすっきりします。ミントの仲間はどれも清涼感のある香りと除菌力があり、この季節の強い味方。ゴミ箱やトイレにも使えます。容器に無水エタノール10mlと精製水90ml、ハッカ油10~20滴くらいを目安に入れて、しっかり混ぜて。

梅雨シーズンの洗濯は、小分け&ためないが鉄則

汚れた衣服やタオルは、こまめに洗うことで生乾きのイヤなニオイ防止になります。洗濯機が満タンになるほど入れると、汚れを落としきれず雑菌増殖の要因に。量は洗濯層の8割以下にし、小分けにして洗いましょう。濃い色と薄い色に分ければ色移り防止にも。ニオイが残ったときは、洗剤液に30分ほどつけ置いてから再度洗濯を。

強力つっぱり棒で洗濯物を視界から隠す

カーテンレールに洗濯物を干すと、一気に生活感が漂う空間に。さらに窓際は空気が循環しにくいので乾きが悪く、結露やカビの原因にも。そこで「強力つっぱり棒」を廊下など視界に入りづらく空気が流れる場所にとりつければ、見た目のストレスも減り、乾きもよくなります。

一回の大掃除が浴室のカビを防ぐ

浴室は梅雨前に一度しっかり掃除をしておくことで、梅雨時季の防カビ効果が高まります。天井、シャンプーなどの容器の底や普段は見えない棚の上など、隅々まで洗って水分をしっかり取り除きます。換気扇をつけたり、窓や扉を開けたりして湿度を下げる少しの気づかいも、習慣にしてしまいましょう。

雨の休日は自家製シロップを仕込む

湿度が高い梅雨は、発酵食品を作るのに適した季節でもあります。おすすめはフルーツや梅を砂糖と合わせて作る自家製シロップ。瓶に入れて並べておけば見た目にも美しく涼しげなので、元気をもらえます。できあがりは氷水のほか、炭酸水で割ってソーダにして、爽やかな味わいを楽しんでみては。

【梅シロップ】

●材料
青梅…1kg
氷砂糖(またはグラニュー糖)…1kg
耐熱性保存瓶

●作り方
1.保存瓶の内側を洗い、熱湯を入れて全体にまわし、消毒する。
2.梅の下処理をする。梅を2〜3時間水に浸し、アク抜きをする。水を捨てて梅をよく洗う。傷んでいるものは除ける。梅を布巾やキッチンペーパーでよく拭いて、ヘタを取る。
3.梅と砂糖を交互に容器に入れる。
4.しっかりと密封して、冷暗所で保管する。一日一度は瓶を振り、全体の濃度を均一にする。
5.10日~2週間経ったら出来上がり。梅を取り出し、冷蔵庫で保存する。

【レモンシロップ】

 ●材料
レモン…1個(無農薬のもの)
グラニュー糖…100g
※まろやかな風味にしたい場合は、グラニュー糖にはちみつを加えてもOK(合計の分量が同じになるようにする)
耐熱性保存瓶

 ●作り方
1.保存瓶の内側を洗い、熱湯を入れて全体にまわし、消毒する。
2.レモンの皮を剥き、スライスする。皮の内側の白い部分を多めに剥くと苦みがやわらぐ。
3.レモンと砂糖を交互に容器に入れる。
4.しっかりと密封して、冷暗所で保管する。一日一度は瓶を振り、全体の濃度を均一にする。砂糖が溶けたら出来上がり。

【アプリコットシロップ】

 ●材料
アプリコット…適量(1袋分など売っている量でOK)
グラニュー糖…アプリコットの全重量の1/3~1/2程度
水…アプリコットの全重量の1/2程度
耐熱性保存瓶

 ●作り方
1.保存瓶の内側を洗い、熱湯を入れて全体にまわし、消毒する。
2.アプリコットを水でよく洗い、縦半分に切って中から種を取り除く。香りづけ用の種を4〜5粒取っておく。
3.湯(分量外)をたっぷり沸かし、アプリコットと種をさっとゆでる(ゆですぎると実が崩れるので要注意)。ザルにあげて水気を切る。
4.鍋に水と砂糖を入れて加熱し、砂糖を溶かす。
5.3を保存瓶に入れ、冷めないうちに4を加え、フタをする。
6.粗熱が取れたら冷蔵庫で1週間ほど漬けこみ、出来上がり。

 

イラスト/小池髙弘

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