読み物

読み物-日々をここちよく-

脚上げストレッチで1日のむくみをスッキリ解消|ベッドで「ちょいトレ」
うっかり日焼けする意外な部位&UVケア方法|大人の肌見せテクニック#3
洗練感のある部屋になる「白いインテリア」4つのアイデア|白のある生活#3
骨盤周りをほぐして巡りアップ|リビングで「ちょいトレ」
  • UV・ヘア&ボディ

3250 view

夜は丁寧な「リセットケア」でダメージを癒やす|今年のUVケアは「がんばらない」#3

紫外線が気になるシーズンが到来。「とにかく防御!」とがんばらなくても、ここちいい肌で過ごすポイントを美容家の水井真理子さんに伺いました。日中に紫外線や外気にさらされた肌は、とてもデリケート。きちんとオフしてうるおいを与える基本のケアを丁寧に行って、すこやかでふかふかの素肌にリセットしてあげましょう。

この記事をお気に入りに追加

肌を呼吸させるようにゆっくりとクレンジング

帰宅したら、すぐにクレンジングを。「紫外線を浴びた肌は敏感な状態。肌の呼吸をラクにするために早めにメイクオフを。ゴシゴシ摩擦はNG。クレンジング剤をたっぷりと使ってゆっくりと丁寧に行って。頬など広い面は大きく、小鼻や目元は小さく円を描くように」(水井さん)

USE IT

メイクと瞬時になじみスルスルと落とせる
濡れた手でも使える、オイルカットのクレンジング。保湿成分30%以上で、すっきり洗い上げるのに後肌はしっとり。
商品名:クレンジングリキッド

いつもの2 倍! たっぷり化粧水で肌を整える

紫外線を浴びてほてった肌は、いつもより多めのローションでケアを。夜のスキンケアは、巡りをよくして肌を整えるための時間。「うるおいを奥まで入れ込んで、肌を落ち着かせるのが第一です。肌が干からびているからこそ倍の量と時間をかけて、じっくりと浸透させましょう。肌がひんやり、ふっくらとしてきたら浸透のサインです」(水井さん)
※角層内

POINT

基本的な塗り方は朝のケアと同じ。手のひらと指の腹を使って、丁寧に押し当てるように浸透させて。深呼吸しながらゆっくりと時間をかけて行うと、肌も心もほぐれていく。

美白美容液は5 点置きで隙間なく塗れる

5月以降は美白美容液を投入して、透明感の底上げを。「美容液をムラなく塗るためには、5点置きがおすすめ。広い頬や額から塗り広げていき、繊細な目元は薬指を使って特にやさしいタッチで。仕上げに手のひらで顔全体を包み、美白成分を隙間なく届けましょう」(水井さん)

HOW TO

1.適量の美白美容液を額、両頬、鼻先、あごの5点に置く。手のひらに広げてしまうと手に吸収されてしまうので、点置きしてから塗って。

2.両手の指の腹全体に残りを広げてから、置いた美容液をやさしく塗り広げる。肌をこすらないよう注意して、目元は薬指を使って念入りに。

3.塗り広げ終えたら、手のひらを使って顔全体にそっとハンドプレスを。このひと手間でグンと浸透が高まる。フェイスラインもぬかりなく。

USE IT

濃くなるシミを狙い撃ちし透明感をキープ!
薬用美白※1成分を肌の奥深く※2まで効かせてシミの原因である「詰まりメラニン※3」の生成を抑制。内側から輝く肌へ。
商品名:ホワイトニングエッセンス

※1 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ ※2 メラノサイトまで ※ 3 過剰に生成されたメラニン

 

 

教えてくれたのは...
水井真理子さん

美容家・トータルビューティアドバイザー。豊富な美容知識と丁寧でわかりやすいカウンセリングに定評があり、肌を見るだけでその人のスキンケア方法やライフスタイルまでも見抜くたしかな目をもつ。美容誌やファッション誌、セミナーなど多方面で活躍中。

撮影/田村昌裕(freaks) スタイリング/壇上 曜 ヘア&メイク/吉川陽子 モデル/メイ・パクディ 取材・文/橋場鈴里

お買いものはこちら