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雨を楽しむお手軽アイデア[身じたく編]

じとじと雨が降る日は、身なりをすっきり整えることで気分を上げたいもの。湿度の影響で思うようなスタイルになりにくい髪は、プラスのケアで扱いやすく。梅雨シーズンの必需品でもある雨具は、使う前と後両方のお手入れで清潔に保ちましょう。

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教えてくれたのは...
毎田祥子さん
家事アドバイザー、ライター。ハウスクリーニングなどの資格を生かした家事を提案。著書に『ラクしてちゃんとした暮らしができる! 魔法の“朝だけ家事”』(PHP研究所)など。

吉川陽子さん
ヘア&メイクアップアーティスト。雑誌や広告で活躍中。素肌の美しさを生かしたナチュラルで透明感のあるメイクが、幅広い女性に支持されている。

前髪が決まらないときは、根元からしっかりブロー

湿気が多い日は髪の水分量も上がり、髪のくせが出やすくなります。前髪がうねって決まらないときは、丁寧なブローが効果的。前髪を霧吹きでしっかり濡らし、半乾きになるまでドライヤーで乾かしたら、根元からしっかりドライヤーを当てながらロールブラシで引っ張ります。前髪が乾くまでブローし、うねりを防ぎます。(吉川さん)

アップスタイル派は、シンプルなひと束結びで

すっきりとまとめたひと束結びは、湿気に左右されにくいのでおすすめです。後れ毛をあまり出さず、後頭部の毛を少しつまんで立体感を出すとこなれた印象に。毛先をヘアアイロンで巻いておくとさらに美しいフォルムに。仕上げにハードスプレーを頭から距離を離して全体的にかければ、時間がたってもスタイルがキープできます。(吉川さん)

ドライ前のスタイリング剤で、おろした髪の広がりを防ぐ

髪の広がりが気になるときはお風呂上がりの濡れた髪にオイルなどをつけてからドライヤーで乾かして。くせ毛の人は朝にケアを。霧吹きなどで髪を濡らし、とかしてからトリートメント効果のあるハードタイプのムースをつけます。ドライヤーでしっかり乾かし髪にムースをコーティングすると扱いやすく。(吉川さん)
使う前の防水スプレーで、黒ずみなしのキレイな雨具に

雨具にはもともと撥水機能が付加されていますが、さらに使う前に防水スプレーをしておくと、撥水効果が増し、防汚効果もプラスされるのでキレイな状態を長くキープできます。防水スプレーの効果的な使用法はたっぷりかけてしっかり乾かすことなので、晴れた日にケアする必要があります。ちょこっとかけただけでは足りないのです。お気に入りの傘やレインシューズにはぜひ。(毎田さん)

意外な盲点!傘カバーは使ったら干してニオイ防止

折りたたみ傘は梅雨時季の必需品。でも、汚れや雨がついたカバーをそのまま放置しておくと、いつのまにかカビが発生し、電車内などでイヤなニオイを漂わせてしまうことも。とくに吸湿素材がついたカバーは要注意。こまめに裏返して干すなど、日頃のケアをお忘れなく。(毎田さん)

 

イラスト/小池髙弘

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