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からだと心をニュートラルに戻す|キレイになる夏休み[DAY1]

夏休みの3日間を使って、リラックスしつつ手軽にできるデトックスプランを医師の山崎まいこ先生に伺いました。

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1日めは予定を詰め込むことなく、おうちでゆったり過ごすのがポイント。乱れた生活リズムや偏った食事、余裕を失った心をリセットして、疲れたからだと心を静かにいたわり、リカバリーしてあげましょう。

7:00 いつもと同じ時間に起きる

休日の朝はゆっくり寝ていたいところですが、グッと我慢。「休みの日の朝寝坊は体内時計を狂わせ、かえって疲れが取れにくくなります。普段と同じ時間に起きて朝日を浴びると、精神の安定を司るホルモン“セロトニン”が分泌されるため、1日中元気に過ごせ、夜もぐっすり眠れます」

8:00 美容効果抜群のビーツのスムージーを飲む

朝食にビーツのスムージーをチョイス。「ストレスによる食べすぎや加齢で、食べ物を消化吸収するための体内酵素が不足しがちに。消化しやすいスムージーで胃腸を休ませてあげましょう。ビーツは食物繊維が豊富でデトックス効果が高く、色もキレイで気分も上がります」

ピンクのスムージー

[材料・2人分]
ビーツ(ゆで)…120g
パプリカ…1/2個(正味80g)
りんご…1/2個(正味120g)
カットパイナップル(生)…200g
プレーンヨーグルト…大さじ8(120g)

[作り方]
① ビーツはひと口大に切る。パプリカは種を除きひと口大に切り、りんごは芯を除いて皮つきのままざく切りにする。
② ①と残りの材料をミキサーに入れて、なめらかになるまで攪拌(かくはん)する。

11:00 五感を使って花を楽しむ

心の疲れやモヤモヤには、部屋に花を飾るのが効果的。「休みの間は、花の色や香りを楽しむ、肌ざわりのいい服をまとう、自分にとってここちいい音楽を聴くなど、五感を意識して過ごして。頭でっかちにあれこれ思い悩まず、身体感覚を取り戻すことが、心のデトックスにつながります」

14:00 30分以内のお昼寝で脳をリセット

ランチのあとは、お昼寝へ突入。「スマホやパソコンに触れる時間が長かったり、クヨクヨ考えすぎたりしていると、脳疲労を溜め込むことに。昼寝にはこうした脳の疲れをリフレッシュしてくれる効果が。ただし30分を超える昼寝は逆効果。ソファでウトウトする程度にとどめて」

20:00 夜はテレビを消して情報をデトックス

夜になったらスマホやテレビから離れ、写真集などを見ながらリラックス。「情報にもエネルギーが宿っているので、付き合うとストレスがかかります。だから、夜だけでも余計な情報をシャットアウトして、心の底からくつろげる、ストレスフリーな時間をもちましょう」

 

教えてくれたのは...
山崎まいこ先生
医師。まいこ ホリスティック スキン クリニック院長。からだと心を整え、内側から美しさを引き出すことをコンセプトにしている。

撮影/田村昌裕(freaks) スタイリング/高上未菜 ヘア&メイク/吉川陽子 モデル/横田美憧 レシピ提案/石黒裕紀 取材・文/伊藤彩子

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