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うっかり日焼けする意外な部位&UVケア方法|大人の肌見せテクニック#3

上品に肌を見せる夏のスタイルを楽しみたいけれど、気になるのが日焼け。ボディの肌は、顔に比べてターンオーバーの周期が遅く、一度日焼けしてしまうと戻りにくいので注意が必要です。秋になって、なかなか消えないくすみや黒ずみに悩まされないために、うっかり日焼けしやすい部分とその対策法を紹介します。

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教えてくれたのは...
美容家・ビューティースキンスペシャリスト 深澤亜希さん
「女性は自分に合った正しい美容法を行えば、誰でも必ずキレイになれる」をモットーにビューティメソッドを発信。書籍の執筆やメディアへの出演、商品開発のアドバイザーなど幅広く活躍中。著書に『白ツヤたまご肌のつくりかた シミのできない魔法の美白ルール40』(三空出版)など。

紫外線があたる面積が広い場所に要注意!

顔にはしっかり日焼け止めを塗っているのに、ボディのケアはついおろそかになりがちという人も多いのでは? これからの時期、特に気をつけたいのは、夏の服や靴から無防備に露出していて、直射日光が当たりやすいパーツ。
露出する面積が広く、かつ平面になっている「デコルテ」「足の甲」「肩」のほか、髪をアップにしたときの「首のうしろ」にも注意しましょう。また、皮膚がデリケートな「唇」や、日差しがダイレクトに当たる「頭皮」にも対策をお忘れなく。

デコルテはパウダーを重ねて日焼け止めを密着させる

肌がデリケートなデコルテは、特にうっかり日焼けに気をつけたいパーツ。日焼け止めを塗ったあとに顔用サンスクリーンパウダーを重ねると、日焼け止めも流れにくくなり、効果的に紫外線をブロックできます。
さらに、美肌も演出できて一石二鳥。白く輝くデコルテには、レフ板のように顔全体を明るく見せてくれる効果もあるので、丁寧なケアがおすすめです。

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商品名:サンスクリーンパウダー
手を汚さずにUVケアができる、パウダータイプの顔用サンスクリーン。外出先でも、UV対策とメイク直しが同時にできる。軽いつけ心地で、日焼け止めが苦手な方にもおすすめ。

※デコルテに使用する場合は、服に付着しないようご注意ください。また、落とす際にはクレンジングをお使いください。

紫外線に弱い唇はUVカットのリップクリームでカバー

粘膜がむきだしになっている唇は、紫外線によるダメージを受けやすい要注意パーツ。ダメージを放っておくと、乾燥して皮がむけたり、やがて縦ジワやしみ、くすみを引き起こして、口元が老けた印象に陥ってしまうかも。
日中は、UVカット機能のあるリップクリームを使い、外出先でもこまめに塗り直しましょう。ほんのり色づくタイプなら、お化粧直しも同時にできて手軽です。

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商品名:リップサンスクリーン
UVカットと高保湿を両立した唇用サンスクリーン。乾燥ダメージを防ぎながら、カサつきやくすみなどのトラブルもケア。自然な赤みで肌を明るく見せてくれます。

SPF30と50+の「2個持ち」で使い分け

日焼け止めは、ムラなく塗りやすいジェルやクリームタイプを基本に、常に玄関に備えておくのがおすすめ。
通勤時などデイリーに使う日焼け止めは、肌への負担も考えてつけごこちのやさしいSPF30程度のもので十分。キャンプなどアウトドアで遊ぶときは、SPF50+など、UVカット力の高い日焼け止めをしっかり塗って、肌を守りましょう。
場所や用途に合わせて選べるように、SPF値の異なるものを2種類持っておくと、肌への負担を抑えながら効果的に紫外線対策できます。

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商品名:サンスクリーンフリーエンス
素肌のような軽いつけ心地の全身用日焼け止め。SPF30/PA+++ながら、紫外線吸収剤は不使用。きしみや乾燥感がなく、敏感ぎみな肌にもやさしい使い心地。

商品名:サンスクリーンスーパー
SPF50+・PA++++の全身用日焼け止めジェル。汗や海水を味方につけて、炎天下でも紫外線から強力ガード。白浮き・ベタつきにくく、みずみずしい塗り心地。

日焼け止めは1シーズンに1本使い切る!

日焼け止めを塗っているのに、気づいたら肌が赤くなっている……という人は、塗る量が足りないのかもしれません。
手のひらに広げると手に多く残ってしまうので、容器から直接ボディにのせるのがおすすめ。例えば腕に塗るときは、腕の長さ分ひと筋しぼり出し、指の腹を使ってムラなくのばしましょう。1シーズンに1本使い切るくらいのイメージで、しっかり塗るのがポイントです。

頭皮の日焼けはインナーケアで解決!

日焼け止めが塗れない頭皮は、帽子やストールでの対策に加えて、インナーケアを取り入れるのもひとつの手。肌細胞を紫外線から守る働きのある「ニュートロックスサン」は、注目成分のひとつです。
体を冷やさない、睡眠をしっかりとるなど代謝を高める生活習慣も心がけて、紫外線に負けない美肌を守りましょう。

 

撮影/嶌原佑矢 スタイリング/高上未菜 ヘア&メイク/吉川陽子 モデル/高瀬真奈 取材・文/柏木亜衣

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