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一目瞭然の収納で、いらないものを増やさない|スマートな暮らしのすすめ#2

家がごちゃごちゃしていると、必要なものがわからなくなって、無駄遣いが多くなるだけでなく、心まで乱れてしまいがち。空間も気持ちもすっきり整う、暮らし方のアイデアを紹介します。

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教えてくれたのは...
エッセイスト 柳沢小実さん
『これからの暮らし計画』(大和書房)など、著書多数。整理収納アドバイザー1級を取得し、すっきりした暮らしを研究している。


収納は、たくさん入ればいいというわけではありません。ここでも、大切なのが「余白」。

「収納は、出して使ってまたしまうまで、一連の動きをスムーズに行えるかが重要。たとえ見た目がきれいでも、使いにくい収納は続きません。物量を抑えて余白を作ることで、何が入っているかがひと目でわかり、出し入れもしやすくなります」

定期的に見直すことも、使いやすさを保つポイント。「しばらく使っていないものは思い切って片づけるなど、使用頻度に合わせて収納場所を変えてみて。移動するだけなのですぐできて、しかも効果は抜群です」

1.ものの一軍と二軍を見きわめて、収納場所を決める

収納場所を決める際に重要なのが使用頻度。今あるものを一軍(よく使うもの)と二軍(あまり使わないもの)に分類します。一軍は取り出しやすい場所に。二軍は引き出しの下段など取りづらい場所でもOK。収納場所を見直すだけで、使い勝手が大きく変わります。

2.見せる収納は、素材別にまとめると存在感が出ない

使用頻度の高いものは、外に出しておくのが便利です。金属や木、ガラスなど、素材別にまとめて置くのがコツ。ひとかたまりに見え、ごちゃつき感が出ません。特にキッチンは、家の中ではものが多い場所。素材や色を絞ると、見せる収納でもすっきりした印象に。

3.引き出しに入れるものは7〜8割にし、空間に余白を

見えないからと、ついものを詰め込んでしまいがちな引き出し。入れるものを7~8割に留めて余白を作ると、どこに何があるかよく見えて、ものの量や内容を把握しやすくなります。出し入れしやすく、さらに掃除もしやすい、といいことずくめ。

4.細かいものは種類ごとにざっくり分けて、1カ所に置く

コード類や文具などこまごましたものは、大まかに分類して収納しましょう。カテゴリごとに1カ所にまとめれば、あちこち探し回らずに済みます。コード類は束ね、大きめのカゴなどを利用して見えるように置いておくと、必要なときにすぐに取り出せます。

◎収納に便利なお役立ちグッズ

クローゼットは、ハンガーを統一することでも省スペースに。スリムな形状のMAWAハンガーは服を傷めにくいのでおすすめ。

キッチンの引き出し内の整理には、ファイルボックスが便利。置く場所や入れるものに合うよう、必ずサイズを測って。

 

撮影/服部希代野 取材・文/柏木亜衣

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