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未来の世代も豊かに暮らせる社会|私のサステナブルアイデア

今、世界が目指しているのが、未来の世代も豊かに暮らせるサステナブル(持続可能)な社会。そこで7 名の女性に、社会や環境のためにどのような工夫をしているのか伺いました。

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今ある食材を工夫すれば、おいしい料理が作れます

買った食材を無駄なく使うために、家で食事をするようにしています。買い物は冷蔵庫が空になるまでなるべく行かないと決めたら、食材が少なくても工夫すれば料理ができると気づきました。また何においても、物を買って解決するのではなく、今ある物でなんとかしようと工夫するクセがつき、生活能力が上がった気がします。

小川奈緒さん
編集者・文筆家。エッセイをメインとした著作活動のほか、雑誌などで活躍。朝の日課はヨガ。

リネンのクロスを持ち歩いて、ティッシュ代わりに使っています

エコバッグのほかに、リネンのクロス2枚を持ち歩いています。ハンカチよりも大きいので何かと便利。膝の上にかけたり、何かを包んだり。ティッシュ代わりに汚れをふいたり。洗えばまた使えますし、ゴミも出ません。些細なことですが、誰もが一つでも行えば大きな力になると思います。

滝沢 緑さん
「klala」店主。三軒茶屋で日用品のセレクトショップを営む。ご主人とネコの3人暮らし。

無農薬の野菜を買うことで、作り手を応援したい

「買い物は投票」という言葉を知り、まさにそのとおりだと思いました。特に食べ物は自分や家族のからだに直接かかわるもの。野菜は無農薬で農業をしている近所のおじさんから買います。お金を払うことで応援につながりますし、何よりおいしい! 毎日の買い物で作り手をサポートすれば、環境改善の一歩につながると思います。

中里真理子さん
スタイリスト。雑誌や広告などで幅広くスタイリングを手がける。小学生の双子のお母さん。

自然の負担にならないような生活習慣を意識しています

1年半前に家族 5人で八ヶ岳に引っ越しました。井戸を掘るなど生活が一変。下水道も整備されていないので、生活排水は微生物を利用する合併浄化槽で浄化してから川に流しています。洗い物は浄化槽の機能を妨げる洗剤ではなく、米ぬかで。これまでは個の単位で物事を考えていましたが、自然と共生して視野が広がりました。

ひがしちかさん
日傘作家。一点物の日傘屋「Coci la elle」主宰。小物のデザイン、本の執筆なども行う。

愛着をもって使い続けたいから、安易なもの選びはしません

家具や、キッチンツール、文房具など頻繁に買い替えない生活道具は、素材や作りのよいものを選びます。なかなか壊れないので長く使え、素材によっては経年変化も楽しめます。こだわって選ぶことでむやみにものを増やさなくなり、安さが売りのものにも目が向かなくなりました。また、ものが厳選されるので家が散らかりにくくなり、ストレスフリーです。

本多さおりさん
整理収納コンサルタント。シンプルな収納術を提案。近著は『悦な収納のすすめ』(主婦の友社)。

暮らしに緑を取り入れて、外からの熱を調整しています

緑のある暮らしに興味があったので、庭のある家に引っ越して、家の周りや家の中に緑を増やしました。室内では空気を清浄する効果が高いゴムの木などを育てています。緑化することにより外気の熱を遮断でき、エアコンの使用量が減り、環境にもよいということがわかりました。緑があることによって、家の中もここちよく感じられます。

柳 亜矢子さん
「broocH」ディレクター。表参道のヘアサロン「broocH」で“服が似合う髪”を提案。メディアでも活躍。

自転車で出かけるようになったら運動量が増えて、気分も爽快です

近所に出かけるときも車を使っていたのですが、環境のことを考えて週 2 回は自転車にしています。その結果、自分の運動にもなり一石二鳥。サステナブルな習慣は長く続けられることが大切だと思うので、ほんの少しのことでもよいと思います。機械にばかり頼るのではなく、自分のエネルギーを使い、気持ちよく続けられることもその一つかな、と思います。

ワタナベマキさん
料理家。テレビや雑誌、広告などで旬の食材を活かした作りやすい料理を提案。

[海外サステナブル最新事情]

●生ゴミを有機肥料にするコンポスターを100カ 所以上設置
家庭から出る生ゴミの処理はコストがかかり、温室効果ガスの排出にもつながります。ニューヨーク市では100カ所以上にコンポスター(肉や魚以外の生ゴミの堆肥化を行う容器)を設置し、有機肥料にして土に還すという活動が行われています。

●長距離移動も鉄道に? フランスなどで広がる“飛び恥” 運動
航空機は鉄道に比べて温室効果ガスの排出量が20倍も多いのだとか。ヨーロッパでは、鉄道での移動を推奨するflygskam(飛び恥)という運動も。フランスでは2020年から自国発の航空券に環境税を課税。鉄道網の整備などに使用されます。

[オルビスポイントで里山再生を支援!]

オルビスが2012年から行っている「里山再生プロジェクト」。お客様からのポイントでのご支援もいただいて活動しております。ポイントの寄付は商品ご注文時にWebまたはお電話でお申し込みください。

里山再生プロジェクトについて、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

イラスト/MIMOE

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