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「三首」を温めて、からだの熱を逃さない!|毎日のプチ温活#1

冷えは、さまざまな不調の原因に。普段の生活で手軽にできる「温活」を習慣にして、すこやかなからだを目指しましょう。

毎日のファッションでも、冷えから守る工夫を。首・手首・足首の「三首」は、脂肪や筋肉が少なく、表面近くの太い血管から熱が逃げやすい部位なので要注意です。

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からだを内外から温める工夫で、適正体温に

気温が下がるこれからの時期、冷えは女性に多いお悩みの一つ。「冷えは万病のもと。放っておくと、全身に不調が起こりかねません」と、医師の石原新菜先生。

「血液にはからだに必要な栄養や酸素を運び、不要な老廃物などを回収する大切な働きがあります。ところがからだが冷えると血液の流れが滞り、疲労感、頭痛や肩こり、不眠などの不調が起こることも。さらに全身に水分が行き届かないので乾燥が進み、シワやたるみなどの肌トラブルに。体温が1℃下がると代謝が12%低下するといわれ、ダイエットもうまくいきません」

そこで大切なのが、低下した体温を適正な温度まで上げる工夫「温活」。「健康的な体温は36.5〜37.2℃です。からだの熱の約4割は筋肉が作っているため、体温を上げるには筋肉量を増やすことが一番。さらに、からだの内外から温める工夫を習慣に。続けることで、からだが変わっていきますよ」

温め力をアップする黄金の4ステップ

温活の基本は、自らのからだで熱を作り出すこと。お風呂の前にショウガ紅茶を飲み、お風呂上がりにストレッチ、寝る前に腹式呼吸という4ステップなら、忙しくても簡単。

冷えやすいパーツを温める、冬のコーディネートのポイント

◎POINT1:寒い日のお出かけは、タートルネックで首を守って。首にも手首にもフィットし、しっかりカバーしてくれるリブ素材がおすすめ。

◎POINT2:冷えやすい足元を守るには、下半身を重点的に温める「頭寒足熱コーディネート」で。アウターは、膝までカバーするロング丈を。

◎POINT3:パンツをはいていても油断大敵なのが足首。裾からの冷気で冷えやすいので、ソックスとショートブーツでしっかりカバーして。

機能的アイテムをプラスしてさらに冷え知らず!

肌側をシルクにした2重編みの「シルク暖かハンドウォーマー」。指先がフリーなので外出時も便利。

伸縮性の高いリブ編みの「ふわり暖かネックウォーマー」。小さくたためるので持ち歩きもラク。
健康サポートソックス」は、足裏がパイルでふかふか暖か。はき口を締めつけず快適です。

 

教えてくれたのは...
石原新菜先生
医師。イシハラクリニック副院長。漢方医学、自然療法、食事療法による診察・治療にあたるほか、メディアで幅広く活動中。『何かと忙しい女性の「疲れ」がカンタンにとれる本』(三笠書房)など著書多数。

撮影/服部希代野 スタイリング/高上未菜 取材・文/柏木亜衣

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