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蕎麦猪口でホームパーティ! 〆ごはんレシピ「ちらし寿司」

おしゃれで簡単、美味しいお料理で人気急上昇中の料理研究家・インスタグラマー 井口タクトさん直伝!
まるで宝石を散らしたみたいにキラキラかわいい「蕎麦猪口ちらし寿司」。その簡単すぎるレシピと、思わずシェアしたくなる“映える”盛り付けのポイントをご紹介します。

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ホームパーティの〆ごはんに「蕎麦猪口ちらし寿司」

もり蕎麦の蕎麦つゆを入れる「蕎麦猪口」は、直径7~8cm、高さ10cm程度。手のひらにすっぽりと収まるサイズで、ホームパーティの締めの飯物としてちょうどよい分量が入ります。

井口さんに教えていただいたのは、そんな蕎麦猪口を器に盛り付けた「ちらし寿司」。驚くほど簡単なのに、華やかな見た目で気分も上がります。

簡単かわいい!「蕎麦猪口ちらし寿司」の作り方レシピ

[材料]
・十六穀米
・お刺身(サーモン、マグロ、イカ、イクラ)
・お好みで、みょうが・じゃこ、葉野菜など緑のもの(ほうれん草、菜の花など)<材料>

[作り方]
1. 十六穀米は、好みの硬さに炊いて酢飯にする。お好みで、みょうがやじゃこを入れても美味しい。
2. お刺身は、小さく“さいの目切り”にする。
3. 仕上がりの色の重なりをイメージしながら、サーモン→マグロ→イカ→イクラの順に、一切れずつ盛り付ける。
4. お好みで、今の時期ならほうれん草、春なら菜の花など季節の野菜を茹でたもので緑色を添えるのも◎。

<レシピのポイント>
「料理では、食感をいかに変えていくかが美味しさの重要なポイント。今回は、イカを入れることで食感を変えています。
食感を変えることで、“新しさ”につながり、印象が変わります。料理によって、タケノコや、ヤングコーンを食感を変えるためによく使いますよ。」(井口さん)

思わずシェアしたくなる! 盛り付けのコツ

「料理は、見た目で8割」と言う井口さん。取材中、味見させていただいたお料理は、盛り付け前だってとびきり美味しかったけれど、この「料理は、見た目で8割」というのは科学的にも証明されているそうで、
確かに買ってきたお惣菜も、買ってきたパックのままでは味気ないけれど、器に盛り付けるだけで断然美味しく感じます。
調理や撮影をしながら「かわいい!」を連発していた井口さんに教えていただいた、今回の「蕎麦猪口ちらし寿司」のかわいいポイント・盛り付けのコツが、コチラ!

・十六穀米のピンク色がポイント。
ピンク色がベースになってかわいくなる。

・お刺身を、一粒ずつ盛る。
色をレイアウトするつもりでバランスを見ながら盛る。

・お刺身を、きれいに小さなキューブ状に切る。
かわいくキレイに仕上がる。

・“映え”の鉄板食材「イクラ」投入で、かわいい盛り。
イクラのちからはスゴイ。

・「赤」「黄」「緑」を基本の色として入れるのがオススメ。
今回は、蕎麦猪口に盛り付けたときの色柄とのバランスを見て、うるさくなりそうだったので緑色はトッピングせず。

 

いろいろ使える器「蕎麦猪口」

手にしっくりなじんで持ちやすい蕎麦猪口でいただく「ちらし寿司」は、驚くほど食べやすく、お腹もちょうどよく満たされて、まさにパーティ向き。
どの蕎麦猪口にしようかな、なんて皆でワイワイと選ぶのも楽しそう。

今回使用したのは、砥部焼と有田焼の蕎麦猪口たち。色柄のバリエーションも、テーブルに華を添えてくれます。蕎麦猪口は、サイズがほぼ統一されているので、バラバラに買い求めても揃いで使えて、重宝します。産地や窯元によってさまざまな色柄があり、好みのものを探すのも蕎麦猪口の楽しさです。
いくつもパターンをそろえて、楽しくコーディネートできる「蕎麦猪口」を使ったテーブルコーディネート。ぜひ、お試しください。

 

今回の器たち

教えてくれたのは・・・

料理研究家 井口タクトさん

 東日本大震災時の炊き出しボランティアの経験から、食の持つチカラを肌で感じ、独学で料理の研究を始める。「食を通じてたくさんの幸せを創りたい」という想いを実現するため、食を軸とした幸せ溢れる空間創りを自身のライフワークとして取り組んでいる。パーティケータリングやワークショップ、料理教室やテーブルウェア監修、メディアや雑誌へのレシピ執筆から撮影までジャンル問わずマルチに活動中。

 フードコミュニティ「Foodies Labo」を主催し、「簡単×美味しい」にこだわり都内を中心に料理教室を開催。2019年10月、店舗を持たないデリバリー専門のゴーストレストラン「Foodies Tokyo」をスタート。

 Instagram:@ouchigohan_ojisan / @foodies_labo
Twitter:@TakutoIguchi

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