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秋肌をキレイに見せるスキンケア&メイク|美容のプロに聞いてみました!#5

秋になると感じる肌のゴワつきや乾燥。それは夏に受けたダメージが表面化した“夏枯れ”の状態です。お手入れ方法やメイクテクニックを美容のプロに教えてもらいました。

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秋の肌ってどんな状態?

強い紫外線や汗、からだの疲れや乾燥による影響で、夏は一年で最も肌が年をとると言われています。

さらに、最近は9月でも気温が高く紫外線が強いので、秋の初めもダメージを受け続けています。肌は約1カ月かけてターンオーバーをするので、肌の表面に夏枯れ症状が出るのは10月~11月あたりです。

ダメージを受けた秋の肌は慢性的にうるおいが不足し、さらに見た目にも枯れたようにゴワついて、ファンデのノリも悪くなります。夏枯れが加速すると、くすみやシミ、乾燥や小じわなど様々なトラブルが現れるので、根本から立て直すことが急務です。

セルフうるおいチェック法

まずは、今の自分の肌がどのような状態なのか把握することから始めましょう。

チェック方法は至って簡単。ファンデの上からで構わないので、ハンドプレスするように日中の頬を触ってみます。

このとき、手のひらがモチッと吸いついて密着するようなら、肌状態は良好。ベタッとする人は、うるおい不足によって過剰な皮脂が出ている可能性があります。

表面がさらりとしているのは、水分が逃げている状態。パリッとするのは明らかなうるおい不足なので、早急な対策が必要です。

秋の肌にはうるおい補給がもっとも重要

夏の間に最も失われるのは肌内部のうるおい。朝晩のケアでは、いつもより多めに、丁寧な保湿を心がけましょう。

ローションは3~4滴を手のひらにとり、顔全体に塗ったらハンドプレスで押し込むのが鉄則です。乾きやすい頬などは1~2滴、重ねづけをしてうるおいをプラスオン。

モイスチャーも顔全体にまんべんなく塗り広げ、ハンドプレスをしたときに足りないと感じたら、少量を重ねるのがおすすめです。

メイクの上からもOK! 日中もローションで保湿を

朝、しっかり保湿しても、日中の肌はどうしても乾燥していきます。メイクの上からうるおいを与え、ふっくらしたハリ感を蘇らせましょう

1~2滴のローションを手にとり、中指と薬指で、頬、額、鼻、口もとの順に押し込むようにつけていきます。肌をこするとメイクがヨレてしまうので要注意。

目もとは最後に薬指で優しくタッピングするようになじませます。塗りおえたら両手で頬をハンドプレス。うるおいを肌の奥にまで届けましょう。

インナーケアで中から全身をうるおわせる

顔の肌が枯れているということは、全身もくたびれて干からびているということ。

立て直しには睡眠や入浴、食事など、ライフスタイル全般の立て直しが必要となりますが、そんな時間はなかなかとれないのが本音。

そこで推奨したいのがインナーケアアイテムをプラスすること。サッと飲むだけで、手軽に全身をケアすることができます。

効果を高めるためには、できるだけ毎日同じ時間に服用するのがポイント。塗るケアと上手く併用して、からだの内側からもうるおいケアを叶えましょう。

ディフェンセラ

高純度の精製した米胚芽由来のグルコシルセラミドを配合。飲むだけで肌の水分を逃がしにくくし、乾燥が気になる人に適していると国に認められた、日本初の肌トクホです。おいしいゆず風味で、水なしで飲むことができます。ディフェンセラ


秋肌のベースメイクはトーンアップがキモ

夏のダメージを引きずっている秋肌は、見た目にもカサカサしてトーンダウンしています。ベースメイクではうるおいを感じさせるような明るいツヤ感を優先し、“枯れている”と感じさせないことが肝心です。

つけ方やアイテム次第で肌をトーンアップさせることは可能。メイクした顔の印象は、70%がベースメイクで決まると言われているので、ぜひ工夫してみてください。

パウダーファンデはブラシづけでツヤ出し

パウダーファンデを愛用している人は、パフではなく大きめのブラシでつけてみましょう。ブラシでつけると肌が磨かれることでツヤ肌になり、薄づきながらも自然なメイク感を演出できます。

まず頬は内側から外側へ、額は中央からこめかみへむかってファンデを塗り、次に口まわりを。目もとにもサッとのせたら、くずれやすい鼻まわりは最後に。ブラシの毛をつまんで少し平らにしたら、鼻筋は上から下へ。小鼻はブラシをつまんだまま縦に動かすと、キレイにフィットします。

BBクリームはパフでタッピングして仕上げる

リキッドファンデ派の方は、より保湿力が高いBBクリームに切り替えるのも一つの手。

なめらかな肌に仕上がり、メイクしながら日中もうるおい補給ができるので、夕方でもしっとりとしたツヤ肌をキープできます。

塗るときは、まず手の甲に適量をとり、両頬、額、あごに4点置き。

中指と薬指を使い、素早くなじませていきます。

両頬は内側から外側へ、額は中央からこめかみへ向かって優しくなじませたら、口まわりを。デリケートな目まわりは薬指を使って、まぶたはスッと、目の下は軽くポンポンとなじませるようにしましょう。

くずれやすい鼻は、手に残ったもので充分。鼻筋は上から下へ指をすべらせ、小鼻は丸みにそって指の腹でグッと押し込むように塗ると毛穴をしっかりカバーできます。

指で塗り終えたら、最後にパフでタッピング。軽く叩き込むことで密着感が高まり、しなやかでつるんとした肌が完成します。

広い面でポンポンとたたき込んでから、目元や小鼻など細部をタッピング。最もくずれやすい小鼻はパフを折込み、念入りに密着させましょう。

メルティーモイストBB

美容液にファンデ機能をつけた新発想のBBクリームで、高い保湿効果と均一な仕上がり、さらにメイクもちのよさも実現。1本で美容液、日焼け止め、下地、ファンデ、コンシーラー、パウダーの6役をこなします。メルティーモイストBB


くっきりラインの唇で血色感アップ

肌の調子がイマイチなときは、リップメイクで唇の存在感を強調するのがおすすめ。口元に目を向けさせることで、肌への印象が緩和されます。

いつもは口紅を唇に直塗りして終わり……という人も、ぜひブラシを使ってくっきりとしたリップラインをとってみましょう。

秋は肌のトーンが下がっているので、血色感を高めるような色みを選ぶと◎。いつも使っている口紅よりワントーン明るく、少し濃いめぐらいの色だと、違和感なく取り入れられます。

迷った場合は、コーラル系やオレンジ系など、肌色から浮きにくい色をセレクトしてみましょう。(モデル使用色:ルージュネス シトラスレッド)

STEP1

唇の山と谷をブラシで塗る
リップブラシに口紅をとり、上唇の山部分2カ所と下唇の底部分に塗ります。ブラシを寝かし、チョンチョンと塗ると簡単です。

STEP2

口角から山に向かって塗る
再びブラシに口紅をとり、軽く口を開けて、口角から山に向かってラインをつなげるように上唇の輪郭をとります。素の唇のラインよりも少しだけオーバーめにとりましょう。

STEP3

口角から谷に向かって塗る
上唇のアウトラインをとったら、下唇も同様に。口角から谷部分に向かって、ブラシを寝かしながら輪郭をとります。ここもほんの少しオーバーにとると、ふっくらボリュームのある唇に。輪郭をとり終えたら、ブラシで唇の内側をムラなく塗れば完成です。

ルージュネス

血色感がにじみ出たように色づく、美容液仕立ての透け発色ルージュ。うるおいで包みこまれたような、なめらかリップが続きます。肌なじみ抜群のカラーラインナップは全8色。ルージュネス

リップブラシ

いっきに美ラインがひける平筆タイプ。スライド式で携帯にも便利です。リップブラシ

島田久美子
トータルビューティークリエイター。複数の化粧品会社において、アドバイザーとして活躍。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。豊富な接客経験と美容に関する膨大な知識を元に、現在は店舗接客のコンサルティングや育成、各ブランドの美容コンセプトの構築支援を手がける。

 

 

田村昌裕(freaks) ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/新藤マリア 取材・文/橋場鈴里

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