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時短につながる!簡単クレンジングとくすみを軽減する洗顔法

とりあえずメイクが落ちればという感覚で、クレンジングを短時間で済ませる方も多いのではないでしょうか。同じく短時間でも、手順でメイク落ちには差が出ます。正しい時短のクレンジング方法と、くすみを軽減する洗顔法を紹介します。

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時短につながる!簡単クレンジングとくすみを軽減する洗顔法

美しい肌のためには、メイクよりも重要といわれているクレンジング。しかし、とりあえずメイクが落ちればという感覚で、短時間で済ませている方も多いのではないでしょうか。

同じく短時間でも、手順によってメイク落ちには差が出ます。メイクが落とし切れていないと、肌トラブルを起こしたり、肌がくすむ原因になったりすることもあるので注意したいところ。

ここでは、正しく時短になるクレンジング方法と、くすみ*を軽減する洗顔法についてご紹介します。

美しい肌はクレンジングが作る

メイクを落とすことが目的のクレンジング。なぜ、クレンジングが必要かというと、肌にはメイクの成分を落とす作用が備わっていないからです。また、メイク製品に多く含まれる油分は、水だけでは落とすことができません。そのため、メイク落とし専用のクレンジングが必要になります。

長時間メイクし続けているときは、少なからず肌に負担をかけています。そのメイクを落とさずに寝てしまった場合、確実に肌のダメージにつながります。また、メイクの成分と皮脂が混ざり合って酸化すると、しわやたるみの原因になるほか、ニキビや肌のくすみといったトラブルを起こすリスクが高まります。

どんなに疲れていても、メイクだけはしっかり落としてから寝るようにしましょう。

クレンジングリキッドで手早く20秒でメイク落とし

「寝る前にメイクを落とさなくてはいけない」「でも眠い」。その狭間で日々戦う女性も多いでしょう。そんなときこそおすすめしたい、20秒で手早くきれいにクレンジングができる方法をご紹介します。

ポイントは、落ちにくいメイクが集中している、アイメイクからクレンジングをスタートすること。そして、ゴシゴシこすらず優しくなじませることです。

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クレンジングリキッド

オルビスの「クレンジングリキッド」は、オイルカットで、濡れた手でも使用でき、するんとメイクが落ちる快適な使用感です。
保湿成分が配合されていて 、クレンジングした後もうるおいが持続します。

STEP1

しっかりメイクした部分をクレンジング
一気に顔全体のクレンジングを始めるのではなく、まずは落ちにくいポイントメイクにクレンジングリキッドをなじませます。マスカラはこすらずクレンジングリキッドがついた指でつまんでなじませるのがポイントです。

<手順>
1. クレンジングリキッドを1プッシュ取り、手のひら全体に広げる。
2. 親指と人差し指でまつげを軽くつまみ、2〜3回なじませてマスカラになじませる。
3. 薬指を使い、アイライン、アイカラー、アイブローの順にやさしくクレンジングリキッドをなじませる。

STEP2

クレンジングリキッドを顔全体になじませる
ポイントメイクにクレンジングリキッドをなじませたら、顔全体にクレンジングリキッドを広げます。小鼻の脇や髪の生え際は、メイクが残ってしまいがちな部分なので、意識してクレンジングしましょう。

<手順>
1. 再びクレンジングリキッドを1プッシュ取り、手のひら全体に広げる。
2. 中指と薬指を使い、頬、額、鼻、口周りの順に、顔の内側から外側に向かって指を動かしながら、クレンジングリキッドをなじませる。
3. 皮脂が溜まりやすい小鼻の脇と、髪の生え際のメイクを優しくオフする。

STEP3

ぬるま湯でしっかりすすぐ
顔全体にクレンジングリキッドをなじませたら、ぬるま湯ですすぎます。メイクが残ってしまいがちな小鼻の脇や髪の生え際は、クレンジング剤が残ってしまいがちな部分でもあるので、しっかりすすいでください。

<手順>
1. 手のひらに残っているクレンジング剤で、リップを優しく円を描くようにオフする。
2. 36℃程度のぬるま湯で、すすぎ残しがないようしっかりすすぐ。

クレンジングのポイント

クレンジングの際、よく落ちるようにと力を入れてゴシゴシとこすってしまうのはNG。しわやたるみの原因になってしまいます。オルビスのクレンジングリキッドは、こすらなくても瞬時にメイクとなじむのでおすすめです。

すすぐときの水の温度は、熱いお湯では肌の潤い成分が失われてしまいます。反対に、冷たい水は毛穴が締まって汚れがきちんと落ちないので、人肌程度のぬるま湯ですすぐのがポイントです。

中には、手軽だからという理由でシートタイプのクレンジングを利用している方もいるでしょう。ですが、シートタイプはどうしても強くこすってしまいがちで、肌を傷付けてしまう可能性があります。

毎日使用するのは極力避け、使うときは優しく肌の表面をなでるようにしてクレンジングしましょう。


ジュレパックを使った洗顔でくすみを軽減!

クレンジングによって、メイクや毛穴に詰まった角栓などは落ちます。しかし、古くなった角質や余分な皮脂といった汚れは、クレンジングでは落とせず、蓄積してくすみの原因になってしまいます。くすみのない美しい肌を保つために、洗顔するだけでくすみを軽減してくれる「オルビスユー ジュレパック」をおすすめします。

いつもの洗顔料の代わりにジュレパックを使用するだけで、保湿成分をたっぷり含んだジェルが、くすみの原因となる肌に蓄積した汚れをきれいにオフ。“水ワセリン”とも呼ばれる濃密な保湿成分が、肌奥**までぐいぐい浸透。水の力にこだわるオルビスならではの、リッチでコクのある感触です。

さらに、「ボタニカルウォッシャー***」と名付けられたセルローススクラブが古い角質を一掃し、肌のトーンをアップします。さっと広げて肌になじませるだけと、使い方はとても簡単です!

15秒でくすみを軽減するジュレパック洗顔
くすみが気になったとき、いつもの洗顔料を「オルビスユー ジュレパック」に代えて洗顔してみてください。泡立てる必要がないので、忙しい朝でも素早く簡単にくすみケアができ、その後の化粧のりも格段に変わります。週に2~3回を目安に使うのがおすすめです。

サムネイル

<手順>
1. ぬるま湯で素洗いをした顔の上にジュレパックを伸ばし、5秒キープ。
2. 指の腹を使って、10秒程度、顔全体に優しくなじませる。
3. ぬるま湯で洗い流す。


クレンジングや洗顔は洗い残しに注意!

一口にクレンジングといっても、リキッドタイプ、ジェルタイプ、ミルクタイプ、クリームタイプ、オイルタイプと、さまざまな種類があります。洗浄力の高さや洗い上がりの感触などに差はありますが、自分好みのテクスチャーの商品を選ぶといいでしょう。

肌に一番良くないのは、メイクを落とさないまま、長時間過ごしてしまうこと。メイクをしたまま寝てしまうのは、もちろん肌に悪い影響を与えますが、メイクが落とし切れていなくても肌にダメージを与えてしまいます。

マスカラなど、比較的しっかりしたメイクを施す目周りをはじめ、髪の生え際やフェイスラインなどは、クレンジングや洗顔をしてもメイクが残ってしまいがちな部分。クレンジングや洗顔をするときは、隅々まで洗い残しのないように心掛けることが、美肌への第一歩です。

*古い角質層によるもの
**各層の範囲内

***セルローススクラブ(古い角質や汚れを除去し、くすみを払うスクラブ剤)

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