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マスクでもくずれない、メイクのコツ|美容のプロに聞いてみました!#6

冬になると着用する機会が増えるマスク。マスクをしているときもメイクを美しく見せるポイントを、美容のプロに教えてもらいました。

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マスクをしてもくずれない、ベースメイクのポイントは?

・密着度を上げる
・薄くつける

なじませテクでメイクの密着度UP

マスクをつけると呼気で蒸れて、どうしてもメイクがくずれやすくなります。

中でもやっかいなのがベースメイクのくずれ。ヨレたり毛穴落ちが目立ったり、マスクをはずしたとき自分の肌に驚いたことがある人も多いのではないでしょうか。

マスクをしてもベースメイクをくずれにくくするには、ファンデを塗る前にスキンケアや下地をきちんとなじませ、密着させておくことがとても大切。たったこれだけでメイクもちが変わるので、ぜひ実践してみてください。

スキンケアを密着させるには、ローションやモイスチャーを塗るたび、仕上げのハンドプレスを行うと効果的。肌の上に水分が残っているのは、浸透していないサイン。肌がモチッとして手が吸いつくようになるまで、うるおいを押し込みましょう。

少し時間がたっても肌表面にスキンケアが残っている場合は、軽くティッシュオフ。顔全体をそっと押さえればOKです。

マスクによるメイクくずれを防ぐために、下地はファンデのもちを高めてくれるアイテムを選ぶのがおすすめです。両頬、額、あごの4点に置き、ムラなく塗り広げましょう。くずれやすい鼻は指に残ったもので薄めに。全体に塗り終えたら、ここでも仕上げのハンドプレス。マスクをしてもベースメイクがくずれない土台をしっかり作りましょう。

スキンモイスチャーベース

うるおいヴェールがファンデをピタッと均一に密着させ、メイクの仕上がりともちを高めます。くすみを補正するピンクベージュ。美容液成分87%配合で、日中の肌を乾燥から守りながら、ここちよいしっとり肌が続きます。スキンモイスチャーベース


極薄ファンデでマスク時の毛穴落ちを防止

小鼻まわりは毛穴や赤み、くすみなどをカバーしたい部分。

もともと皮脂などでヨレやすいうえ、マスクをつけていると呼気でさらにくずれやすくなります。ファンデを厚く塗るとあっという間にヨレたり、毛穴落ちがかえって目立つという悪循環に陥ります。

鼻や小鼻は、ファンデをごく薄く塗るのが極意。

下地と同様、最後に塗ること。パフや指に残ったものをなじませる程度で構いません。小鼻は毛穴にファンデを押し込むように塗ると、よりくずれにくくなります。

毛穴カバー下地が便利

いくら“極薄に”と言われても、いざ、マスクをはずしたときのために、毛穴が目立つ箇所はファンデを薄く塗るのが不安、というのが大人の本音。そんなときは、ピンポイントで毛穴をカバーしてくれる専用下地を上手に活用しましょう。

毛穴が気になるところに指でクルクルとなじませて、さらっとするまでしっかり塗り込みます。毛穴を埋めることで凹凸がフラットになり、さらに光でぼかすことで自然にカバー。ファンデが薄くてもしっかり隠すことができて、毛穴落ちも予防できます。

スムースマットベース

肌なじみがよく、加齢毛穴も皮脂毛穴もしっかり隠せるクリーム状の部分下地。光の効果で毛穴をふんわりとぼかしながら、ハリのある肌に整えます。皮脂テカリやくずれも防ぎ、ファンデのノリが格段にUP。スムースマットベース


柔らかいアイメイクがマスクと好相性

マスクをしていると口元が見えないので、表情がわかりにくくなります。

顔の印象が目元に集中するぶん、アイメイクは柔らかな色でまとめて、やさしげに見せることを意識しましょう。マスクは白やピンクなど淡い色が多いので、バランスもよくなります。

要となるのが、アイシャドウの色選び。エッジの効いたカラーは避けて、なじみのいいブラウン系やピンク系のものを選ぶと上品に仕上がります。

【POINT】

アクセントカラーはライン的に入れてキツさ回避
濃いアイシャドウをまぶたにしっかり入れると、目元は強調されますが、マスクをしているときはキツい印象になりがちです。アクセントカラーは目のキワや下目尻などにラインのようにのせて、自然な目力を演出しましょう。

淡い色を少し広めに、濃い色を細くライン状に入れたグラデーションは、ナチュラルな立体感が出るのに洗練されたまなざしに。マスクをつけていても女性らしさが際立ちます。

ツイングラデーションアイカラー

サッと指でのせるだけで、絶妙にツヤめく今っぽい目もとが完成します。ひと塗りでまぶたにふわっと広がり、軽やかな仕上がり。濃淡2色の重ね方次第で印象の異なる仕上がりを楽しめます。ツイングラデーションアイカラー スタイリングベージュ

【POINT】

アイラインはブラウンで曲線を意識
普段は黒のアイライナーを使っている人も、マスクをつける場合はブラウンへ切り替えるのがおすすめです。黒よりも強い印象にならず、目力を引き立てながらも柔らかさは損ないません。よりナチュラルに仕上げるため、ペンシルタイプを選びましょう。

ラインは、目のカーブに沿うように、曲線を意識しながらキワに引きます。目尻は伸ばしたりはね上げたりせず、目幅ジャストにすると好バランスに。

ペンシルアイライナー

なめらかな描きごこちで、繊細な目のキワにもやさしいタッチでするするとラインが引けます。汗や涙、皮脂にも強く、きれいな仕上がりをキープ。チップがついているので、ぼかしも簡単です。ペンシルアイライナー ブラウン

【POINT】

眉はパウダータイプでふんわり太く仕上げる
アイメイクと並んで、マスクをしているときは眉の印象もとても重要。こちらも柔らかさを重視して、ふんわりと仕上がるパウダータイプで描きましょう。

細めの眉や角度のついたシャープな眉はキツい印象になるので、少しだけ太めに描くのが◎。口元を隠していても、ソフトな顔印象になります。

ブレンドアイブローコンパクト

濃淡3色セットなので、混ぜ方次第で色の調整が自在に。自分にぴったりの眉色が作れます。ブラシは平筆と細筆のダブルエンドで、眉頭も眉尻もテクニックいらずで美しく仕上がります。ブレンドアイブローコンパクト(全2色)

島田久美子
トータルビューティークリエイター。複数の化粧品会社において、アドバイザーとして活躍。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。豊富な接客経験と美容に関する膨大な知識を元に、現在は店舗接客のコンサルティングや育成、各ブランドの美容コンセプトの構築支援を手がける。

 

 

撮影/田村昌裕(freaks) スタイリング/高上未菜 ヘア&メイク/吉川陽子 モデル/高瀬真奈 取材・文/橋場鈴里

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