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1分で完成!透明感のあるベースメイクの作り方

丁寧にポイントメイクをしても、ベースメイクが整っていないと顔の印象がいまいちになってしまいます。しかし、朝の忙しさを考えると、メイクは短時間で済ませたいもの。1分でできる透明感のあるベースメイクの作り方をご紹介します。

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1分で完成!透明感のあるベースメイクの作り方

どんなに丁寧にアイメイクやリップメイクをしたとしても、ベースメイクが整っていないと、顔の印象そのものがいまいちになってしまいます。とはいえ、きちんとしたベースメイクは手間も時間もかかって面倒…と思っている方も多いのでは。

特に朝の忙しさを考えると、メイクはできるだけサッと済ませたいですよね。そこで、1分でできる透明感のあるベースメイクの作り方をご紹介します。

透明感のあるベースメイクを実現する4つのステップ

「朝は忙しくてメイクに時間がかけられない!」「でもベースメイクは手を抜きたくない!」という女性は多いと思います。では、ベースメイクを手早く、きれいに仕上げるにはどうすればいいのでしょうか。

1分でできるベースメイクの作り方を、4つのステップに分けてご紹介します。

STEP1

透明感を出すベースメイクは美容成分の高い下地を選ぶ
手の甲に下地を出します。美容成分が配合された、うるおい効果の高い下地がおススメです。ファンデーションはリキッドファンデーションのほか、BBクリームやCCクリームでもOK。

STEP2

顔の内側から外側に向かって伸ばす
混ぜたファンデーションを両頬と鼻につけ、両頬、額、鼻筋、口周りの順番で、顔の内側から外側に向かって伸ばしていきます。

皮脂腺の多い鼻やあごは、顔全体に伸ばした後の残りを伸ばす程度にしましょう。顔の中でも高さのあるこの部分に最初に塗ってしまうと、厚化粧に見えてしまうほか、皮脂による化粧崩れの原因になります。

STEP3

パフを使ってまんべんなく伸ばす
顔全体にファンデーションが行き渡ったら、パフを使ってやさしく叩き伸ばします。パフを使うことでファンデーションが皮膚にフィットし、まんべんなく伸ばすことができます。

STEP4

ハイライトで仕上げる
ハイライトを、パフもしくはブラシに適量取り、顔全体に伸ばします。

ブラシを使用する場合は、ハイライトを取ったらブラシを逆さにして、柄の部分を手のひらや机などにトントンと軽くあててください。そうすることで、ブラシの中まで均一にパウダーが入り、むらなくつけることができます。使うハイライトはノンパールか、パールが細かいタイプがおすすめです。

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仕上げのハイライトがポイント!

ファンデーションの後にハイライトカラーで仕上げることもポイント。

通常、ベースメイクの仕上げは、ルースパウダーの後にハイライトで立体感を作るのが基本。しかし、このやり方は、パウダータイプのアイテムの使用が多く、時間の経過とともにパウダーがしわに入り込んで、目立ってしまう場合があります。

ノンパールもしくはパールの細かいタイプのハイライトであれば、顔全体に使えるほか、パウダーのつけすぎを防ぐ効果もあります。

ベースメイクの注意点とは?

簡単にできる上に、使う下地やファンデーションは普段使いのもので十分。また、きれいに仕上げるには、季節によって使用するファンデーションや下地のタイプを変えるのが効果的です。

夏であれば美白やUVカットタイプを、冬には保湿タイプを使うなど、環境や自分の肌のタイプに合ったファンデーションや下地をチョイスしてください。また、季節を問わず、どうしても乾燥やベタつきが気になる場合は、それに応じて使用する下地やファンデーションの量を調整しましょう。

パウダーファンデーションを手早くむらなく塗るには?
ここまでご紹介したのはリキッドやクリームタイプのファンデーションでしたが、パウダータイプのファンデーションにも、手早くきれいに塗るコツがあります。

それは、パフではなく、ブラシを使うこと。この場合も、パウダーをブラシに取ったら、逆さにして柄の部分をトントン手のひらなどにあててから顔全体に伸ばしていくのがポイントです。

ブラシ全体にファンデーションが行き渡り、手早くむらなく、ふんわりと仕上げることができます。ブラシはファンデーション専用でなくても、フィニッシングブラシと呼ばれる太くて毛量が多いタイプでも代用可能です。

仕上がりに差がつく、プロ仕様のブラシ
フィニッシングブラシ

手持ちのアイテムでできる手軽さが◎

ツヤ肌やマット肌など、仕上がりの好みは人それぞれあるものの、ベースメイクで多くの方が悩むのが、色むらや時間の経過とともに目立ってくる小じわではないでしょうか。

今回ご紹介した方法は、時短効果がありながら、色むらと小じわの両方を予防できる優れ技。手持ちのアイテムで気軽にトライできますので、ぜひ試してみてくださいね。

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