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普段のスキンケアにプラス!週1コットンパックのいたわりケア

コットンパックは文字どおり、「化粧水を浸したコットンでパックする」こと。しかし、意外と正しい方法をご存じない方も多いようです。いつものスキンケアに週1回プラスするだけで効果を実感する、コットンパックの方法をご紹介します。

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普段のスキンケアにプラス!週1コットンパックのいたわりケア

「コットンパック」という言葉を、皆さん一度は耳にしたことがあると思います。これは、文字どおり「化粧水を浸したコットンで肌をパックする」ことですが、意外と正しい方法をご存じない方も多いようです。

ここでは、いつものスキンケアに週1回プラスするだけでも効果が実感できる、コットンパックの正しい方法についてご紹介します。

コットンパックとは?

洗顔後のお手入れといえば、化粧水や乳液といったスキンケアが挙げられます。日中に化粧や外気*によってダメージを受けた肌をいたわるために大切なことですが、疲れているとつい手抜きをしてしまうこともありますよね。そんなときこそ、コットンパックがおすすめです。

通常、化粧水は手またはコットンでつけますが、コットンパックは、化粧水を浸したコットンを肌の上にのせてパックします。そうすることで、化粧水の浸透感をより高めてくれます。

きめが整うほか、角質も柔らかくなり、もちもちとした触感に。さらに、乾燥によるくすみ**や毛穴の目立ちも軽減されるなど、うれしい効果がいっぱいです。

効果を引き出すコットンパックの正しいやり方

スキンケアの習慣として、週に1度のスペシャルケアとして、ぜひ取り入れてほしいコットンパック。
より効果を高めるために、化粧水を使ったコットンパックの後に、保湿液を使ってもう1ステップ行うのがコツです。

STEP1

ホットタオルで血行を促してからコットンパック
パックする時間は、長ければ長いほど効果があるわけではありません。長過ぎると化粧水の蒸発とともに肌の乾燥が始まってしまうこともありますので、3分程度から、長くても5分程度までにしましょう。

<手順>
1. 洗顔後、ホットタオルを30秒ほどのせて肌の血行を促す。ホットタオルは水に濡らしてしぼったタオルを、電子レンジで20秒程度加熱して作ります。

2. 大判のコットン2枚に化粧水をたっぷり含ませたら、それぞれを均等な厚さになるように2枚に裂く。

3. 4枚になったコットンを、両目の下と両頬に、しっかり密着するように置く。3分経ったらコットンをはがす。

4. コットンに残った化粧水を、額やあごなど、パックをしていない部分に伸ばし、手のひらで顔全体をハンドプレスする。

STEP2

保湿液をなじませながら血行促進
コットンパックの後は、うるおいを逃がさないように保湿液を使います。保湿液は「オルビスユー モイスチャー」がおすすめ。肌になじませるときは、筋肉の流れに沿って指を動かしていくのがポイントです。しわは筋肉に対して直角にできるため、筋肉の流れを無視して動かすとしわやたるみの原因となってしまうからです。

頬や額は顔の内側から外側に向かって、目や口の周りは円を描くようになじませていきましょう。

<手順>
1. コットンパックをした肌に保湿液を適量取り、両頬、額、鼻筋、あごにつける。

2. 余った保湿液を手のひら全体に伸ばす。

3. 中指と薬指を使って、両頬、額、鼻筋、口周り、目周りの順に、保湿液をなじませる。

4. 保湿液が顔全体になじんだら、中指と薬指でフェイスラインを引き上げ、最後に首から鎖骨にリンパを流す。

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コットンパックをするときの注意点

手軽に美肌効果が得られるコットンパックですが、せっかくの効果を減らさないために、いくつか注意したいことがあります。

まず、使用するコットンは大判タイプで、繊維が細かく、厚めを選んでください。肌はデリケートなので、コットンの繊維が粗いと傷付いてしまう可能性があります。サイドがプレスされているコットンは、その部分が肌への刺激になってしまうほか、2枚に裂きにくいといった点からもおすすめできません。

また、コットンパックは、週1回でも十分効果を実感できます。多くても週2、3回にとどめておきましょう。肌の状態によっては、コットン自体が刺激となり、ニキビや肌荒れといったトラブルを悪化させる原因となってしまいます。

日頃の化粧水の使い方にも気を付けて

週1回のコットンパックに対し、普段のスキンケアは朝晩必ず行うもの。実は、このときに化粧水や保湿液などを正しい方法でつけていないと、しわやたるみを増長させる原因となります。

化粧水のつけ方でありがちなのが、なじませるときに手を下方向に動かす動作です。それを朝晩繰り返していると、どんどん皮膚が下がってしまいます。

しわやたるみを防ぐためには、化粧水をつけるときも下から上に向かって引き上げることが大切です。週に1回のコットンパックと毎日の化粧水の使い方に気を付けて、きめ細かくハリのある美肌を目指しましょう。

 

*ほこりや、紫外線
**古い角質層によるもの

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