新商品

新商品 2/21新着

オルビス オフクリーム
スムースキープベースUV
グロウスキンコンパクト

特集

  • もう“落とす“だけじゃない。肌と心が求めるクレンジング
  • 重ねるほどに、“らしさ”が際立つみずみずしいツヤ肌ベースメイク
読み物

読み物-日々をここちよく-

2ステップで“自分と向き合う時間”をつくる。│2代目バチェラーがメンズスキンケア「Mr.」に共感
肌も心もオフモード -3月のテーマ-
きょうの夢ごこち|小林エリカさんエッセイ#6
オルビス オフクリームのここちよさに美容賢者も夢中!

よくある検索

  • ライフスタイル

1600 view

美しさ、それぞれ[結城アンナさん編]

美しさは、十人十色。年齢や環境にかかわらず、すべての女性に宿るものです。今回取材をしたのは、さまざまな分野で自分らしく人生を歩む、3人の女性たち。そのまなざしや表情は、内面から輝く美しさに満ちあふれていました。

この記事をお気に入りに追加

歳を重ねるとは、強さや賢さを身につけること。自分をいたわりながら、新しい扉を開いていく。

20代前半に結婚、出産を経験し、その後は主婦業に専念していた結城アンナさんは、60歳から芸能活動を再開。「これまでのすべての経験が糧となっているので、これからの10年、20年は楽しいイメージしかない」と結城さんは語ります。

「最近は70代、80代でも素敵な女性が増えていますよね。彼女たちに比べたら、私なんてまだ幼稚園児のようなもの。たとえば、樹齢100年の桜の佇まいを若木がまねようとしてもできないように、美しさは、加齢と反比例するものではありません。私自身磨きをかけるのは、まだまだこれからだと思っています」

結城さんはアンチエイジングという言葉にも抵抗を感じるのだとか。

「歳を重ねることは、怖いことでも、避けることでもなく、喜ばしいことでしょう。生きて、また新たな経験ができ、強さや賢さも身につけられるわけですから。自分を肯定し、受け入れる、そういう生き方のほうが幸せではないでしょうか」

結城さんが美しさを考えるとき、キーワードとなるのが「心が清潔であること」だそうです。

「心が清潔な人は、自ずと見た目もすがすがしくなるのではないでしょうか。少なくとも美しさは、誰か特定の人が特定の基準によって決めることではありません。“自分が一番美しい”という自信をもっていれば、その人はきっと美しい人です」

とはいえ、自分に自信をもつのは難しいことも。結城さんは「一日に一度、自分の内面を見つめることが自信につながる」と言います。

「24時間マイペースでは過ごせませんから、一日に数分だけでも静かに自分と向き合い、自分のペースを取り戻すようにしています。睡眠は足りているのか、何を食べたいのかを問いかけ、自分をいたわることによって、“よし、この心とからだでやっていける”と自信を取り戻すことができるんです」

「これからも与えられたことには何でもチャレンジし、新しい扉を開けてみたい」と、楽しそうに今後を語る結城さん。その美しさは、豊かに年齢を重ねたからこそもち合わせるものなのでしょう。

結城アンナさんの美の習慣
「パワフルに動くには良質な睡眠が一番大事」というのが信条。夜は時と場合によって21~22時頃にベッドに入り、朝5時頃に起床という規則正しいリズムを習慣にしています。朝はすべての部屋の空気を入れ替え、一日を始めます。

 

PROFILE
結城アンナ
1955年スウェーデン生まれ。10代から雑誌『anan』(マガジンハウス)をはじめCM、広告などでモデルとして活躍。雑誌『素敵なあの人』(宝島社)の表紙モデルを務める。著書に『自分をいたわる暮らしごと』(主婦と生活社)など。

撮影/服部希代野 ヘア&メイク/高松由佳 取材・文/中島宏枝

お買いものはこちら