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自分に合ったスキンケアの選び方|美容のプロに聞いてみました!#9

コスメを選ぶときクチコミ評価に左右されていませんか? それらが自分に合うとは限りません。美容のプロに聞いた、美肌を育むスキンケア選びをお届けします。

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セルフうるおいチェックで自分の肌を知る

肌状態は、季節やお手入れ方法によって変化します。まずは鏡を見て、いまの自分の肌がどうなっているか確認することから始めましょう。

チェックするのは、肌のうるおい。乾燥はさまざまなエイジングトラブルを招くので、定期的に確認するのがおすすめです。

ハンドプレスをするように、手のひらで頬を触ってみてください。手がモチッと吸いつくようなら肌状態は◎。今のお手入れが合っている証です。

ベタッとする人は、肌内部のうるおいが逃げて過剰な皮脂が分泌されている“インナードライ”が起こっている恐れが。表面がさらっとしていたりカサカサしていたりする場合は、明らかにうるおいが足りていないので早めのケアが必要です。


なりたい肌、お悩み別のスキンケアの選び方

そもそも美しい肌とは、うるおい、ツヤ、透明感、キメの細かさ、そしてハリ弾力のある肌。

理想の肌を叶えるには、自分の肌に何が足りていないのかを認識し、それを改善して補ってくれるアイテムを選ぶことが大切です。

ピンポイントでお悩みがあるのなら、それを解消してくれるものが最適。自分自身で美肌を育むという気持ちで、肌の出すサインを見逃さないようにしましょう。

また、365日使うからこそ、テクスチャーの相性も重視したいポイント。自分にとってここちよく、“使いたい”と思えるものを選びましょう。

スキンケアの正しい順番を確認

基本のスキンケアは、クレンジング→洗顔→ローション→モイスチャーです。

きちんと汚れを落としてうるおいをチャージするには、この4アイテムが不可欠。適量を守ることも大切です。クレンジングや洗顔後はうるおいが逃げやすくなるので、ローションをすぐに塗るようにしましょう

ローションを塗ったら、それだけでケアを終えるのはNG。そのときはうるおったように思えても、時間がたつにつれて肌からどんどん水分が逃げていきます。スキンケアの仕上げに、うるおいを保って乾燥などから肌を守るモイスチャーを必ず塗りましょう

クレンジングリキッド、オルビスユー ウォッシュ
オルビスユー ローション、オルビスユー モイスチャー

左から・保湿成分30%以上のオイルカットのメイク落とし。瞬時になじんでメイク落ち抜群です。クレンジングリキッド 
肌の汚れだけをすっきり落とし、曇りのない澄んだ肌に洗い上げる洗顔料。オルビスユー ウォッシュ 
とろみのあるリッチな化粧水で、肌にふれるとみずみずしく変化して素早く浸透します。オルビスユー ローション 
スフレのようなジェリーが肌に密着し、濃密なうるおいとハリ感を与えます。オルビスユー モイスチャー

スキンケアは大きい面から小さい部分の順でつける

ローションやモイスチャーなどの保湿ケアは、塗り方にも意識が必要。

乾燥しやすい頬から塗り、続けて額→鼻→口元→目元の順でなじませていきましょう。面積の広い頬からのせていき、そのあとで細部になじませるのが最も効率的で時短になります。

広い面にのせるときは中指と薬指全体を使いながら、そして目元は薬指でやさしくタッピング。仕上げに頬を5秒ほどハンドプレスして、うるおいを肌の奥にまで届けます。

ただ漠然と塗るのではなく、正しい塗り方を習慣づけることが美肌の近道となります。

顔の内から外に向かって、肌を上げるように塗る

もう一つ、スキンケアのときに気をつけたいのが、手の動かし方。

顔の内側から外側に向かって、肌を持ち上げるように塗るのがポイントです。“持ち上げる”といっても、ぐいぐいと動かすのは厳禁。肌をこすらず、力を入れず、上への意識をもちましょう

最もやってはいけないのが、肌を手で引き下げること。日々のスキンケアでこれを続けると、シワやほうれい線、たるみを引き起こしてしまいます。エイジングのスピードを遅らせるためにも、意識してほしいポイントです。


朝と夜のスキンケアは同じではない

朝晩ともに、同じスキンケアをルーティンのように続けている人は要注意。

朝と夜では、それぞれケアする意味や目的が変わります。朝は日中の肌を守るためのケア、夜は肌をリセットするためのケアが必要に。それぞれ1アイテムを加えることで、美肌をより強化できます。

朝は洗顔と予防のスキンケアを

寝ている間も肌は皮脂を分泌しています。また、ほこりなどの汚れも付着するので、朝は必ず洗顔料を使って洗いましょう

さらに、日中の肌は紫外線やエアコン、外気などさまざまなダメージにさらされています。無防備な肌では老化が加速するだけ。夕方に肌がしぼんでいるのは、まさにこれが原因です。

ダメージを最小限に抑えるためにも、朝は予防のケアが不可欠。日中用美容液をプラスして、老化要因から肌を守りましょう。ローションの後に顔全体に塗り広げたら、ハンドプレスしてしっかりなじませて。

オルビスユー デイエッセンス

朝、保湿液の代わりに使う日中用美容液。夕方から徐々に下がるハリのバイオリズムに着目し、肌の内側からバリア機能にアプローチ。乾燥や紫外線から肌を守りながら、弾力肌をキープします。オルビスユー デイエッセンス

夜は早めのメイクオフと浸透度UPを目指す

夜のスキンケアは、肌をリセットするのが目的。

メイクや汚れが蓄積しているうえ、乾燥や紫外線によって肌はクタクタに疲れています。帰宅したらなるべく早くメイクを落としましょう。メイクは油分が含まれているため、時間がたつと酸化します。余計な肌トラブルを招かないためにも、早めのメイクオフが大切です。

そして、肌は寝ている間に成長ホルモンが分泌されることで修復・再生されます。肌の生まれ変わりをスムーズにするには、肌をうるおいで充満させて土台を整えておくことが大事。朝よりもしっかり保湿して、たっぷりのうるおいを閉じ込めておきましょう。

そのためには、スキンケアの浸透を高める先行型美容液を投入するのがおすすめです。あとから使う化粧水のうるおいをぐんぐん引き込み、翌朝もふっくらなめらかな肌に。

オルビスユー セラム

洗顔後すぐの肌に使う先行型美容液。肌を巡る水のミネラルバランスに着目し、うるおいが逃げにくい、そして溜め込む肌へと底上げします。肌内部の細胞まで満たし、キメの整ったハリ感あふれるツヤ肌へ。オルビスユー セラム

島田久美子
トータルビューティークリエイター。複数の化粧品会社において、アドバイザーとして活躍。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。豊富な接客経験と美容に関する膨大な知識を元に、現在は店舗接客のコンサルティングや育成、各ブランドの美容コンセプトの構築支援を手がける。

 

 

撮影/田村昌裕(freaks) スタイリング/高上未菜 ヘア&メイク/吉川陽子 モデル/高瀬真奈 取材・文/橋場鈴里

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