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自分に合うスキンケアアイテムの選び方|美容のプロに聞いてみました!

化粧水をつけた直後の肌はしっとりとしていますが、それだけでは不十分。肌をうるおいで満たすスキンケア選びについて、美容のプロがレクチャーします。

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化粧水だけでは肌はどんどん乾いていく!

まっさらな肌をみずみずしく整えて、ふっくらさせてくれる化粧水。使用感もここちよく、スキンケアにおいて「化粧水は欠かさない!」という人がほとんどではないでしょうか。

化粧水をつけた直後の肌は、もっちりしています。ただし、これだけでうるおったと思うのは間違い。化粧水はうるおいを“与える”だけで“保つ”ことはできません。フタをしないと肌の水分は失われ、どんどん乾いていきます。

そこでマストなのがモイスチャーなどの保湿アイテム。肌内部にうるおいをキープすると同時に、外気などの乾燥から肌を守ってくれます。どんなに濃密な化粧水を使ったとしても、必ずスキンケアの最後に取り入れましょう。

ニキビ肌や脂性肌の人も「化粧水だけ保湿」はNG

特に、油分が多くてニキビができやすい人やベタつきが気になる脂性肌の人は、モイスチャーなどは重い……と感じるかもしれません。

しかし、大人のニキビやベタつきの要因は、乾燥であることがほとんど。化粧水だけでケアを終わらせると、どんな肌質でもうるおいは逃げていきます。そうすると肌が自らうるおいを補おうとして、過剰な皮脂が分泌されることに。その皮脂がニキビやテカリを招くのです。

最近は、肌がさらっとしてベタつかないスキンケアアイテムがたくさんあります。自分の肌に合うものを見つけ、化粧水のあとに必ず取り入れましょう。

スキンケアアイテムは定期的に見直すべき

使用感がよく、気に入ったスキンケアアイテムは使い続けてしまうもの。しかし、同じアイテムをずっと使うことで肌コンディションが上がっていくかといえば、そうとは言い切れません。

肌は加齢や生活習慣、お手入れ方法など、さまざまな要因から変化していきます。

大切なのは、その変化を見逃さないこと。いつものコスメで乾燥を感じるようならコクのあるテクスチャーのものに変えてみる、肌に弾力がなくなってきたらエイジングをケアできるものをプラスしてみるなど、少なくとも数年に一度はそのときの肌に応じてアイテムを見直してみることが必要です

半年に一度、季節によって切り替えるのも◎。よりキメ細かいケアが可能になります。

肌状態や悩みによってスキンケアアイテムを選ぶ

スキンケアアイテムを選ぶ際は、まず自分の肌状態を把握するのが第一。

ハンドプレスするように手のひらで頬を触ってみて、モチッと吸いつくようなら肌状態は良好。今のお手入れが合っているといえます。

表面がカサついている人は、うるおい不足。ベタッとする人は、肌の内側からうるおいが逃げて過剰な皮脂が分泌されている、インナードライ状態かもしれません。

さらに、肌をよく観察して肌悩みは何か、自分の肌には何が足りていないかを把握しましょう。

シワが目立ってきていないか、シミやくすみはないか、ハリや弾力が低下していないかなど、肌の状態を確認してみてください。

そこからなりたい肌へと近づけるスキンケアを選ぶことが肝心。自分が思い描く理想の肌に、悩みを改善して近づけるよう、日々のケアで補っていきましょう。

また、スキンケアアイテムはライン使いするのが基本です。それぞれ単品でももちろん効果は発揮されますが、ラインで使うことによって、その効果が最大限に活かされるように作られています。特にローション、モイスチャーの基本ステップは、ライン使いがおすすめ。下記のシリーズ紹介を参考に、今の肌にベストなラインを見つけてみてください。

乾燥やハリの低下が気になり始めたら
オルビスユー

きちんと保湿ケアをしているのに乾燥を感じる、ハリがなくなって毛穴が目立ってきた、という人は、『オルビスユー』シリーズがおすすめ。角層細胞までしっかりとうるおいで満たし、肌本来の美しさを高めてくれます。乾燥から引き起こされるくすみも解消。アラサーからアラフォーの、ファーストエイジングケアにもぴったりです。

左・とろみのあるテクスチャーで、肌にふれるとみずみずしく変化して肌にスッと浸透。湧き上がるようなハリのある肌を叶えます。オルビスユー ローション
右・スフレのような軽やかなジェリーで肌にぴたっと密着。ぷるんと弾む肌に。オルビスユー モイスチャー

エイジング悩みが深刻化してきたら
オルビスユー アンコール

目元の深いシワ、ほうれい線、フェイスラインのゆるみなど、目に見えてエイジング悩みが増えてきたのなら、『オルビスユー アンコール』シリーズを。個人差はありますが、40代後半から50代にかけて、年齢による肌悩みは顕著になってきます。そんな年齢肌に濃密な保湿力で力強くアプローチし、ピンッとした若々しい肌へ。オルビスシリーズの中で最もリッチで高保湿なラインです。

左・贅沢な濃密液が乾いた肌にグングン浸透。ごわつく年齢肌を柔らかく整え、弾力のある肌に。オルビスユー アンコール ローション
中・1本で保湿とUVケアを両立できる日中用の高機能クリーム。肌を守りながらツヤやかに。オルビスユー アンコール デイミルク
右・濃厚なのにべたつかないジェルで、日中に受けたダメージを寝ている間にケアしてくれます。オルビスユー アンコール ナイトクリーミージェル

美白ケアもハリケアも両方叶えたいなら
オルビスユー ホワイト

大人になると、透明感もハリ感も、どちらもほしいのが本音。それを実現できるのが、『オルビスユー ホワイト』シリーズです。年齢を重ねた肌は、ターンオーバーの乱れなどにより、メラニンを過剰生成して溜め込んでしまいます。美白有効成分がくすみが気になる肌に働きかけ、澄んだ美肌へ導きます。また、保湿力も高めてバリア機能をキープ。大人ならではの透明感ケアを。

左・肌にふれた瞬間、豊かな美白成分・保湿成分がすばやく浸透します。オルビスユー ホワイト ローション
中・紫外線や外気による刺激をブロックしながら、美白有効成分が日中もメラニンケア。オルビスユー ホワイト デイモイスチャー
右・とろとろジェルが肌の上で弾け、バリア機能を整えます。オルビスユー ホワイト ナイトモイスチャー

乾燥&部分テカリに悩んでいるなら
アクアフォース

頬などは乾燥を感じるのに、Tゾーンなどはテカリがち。そんなインナードライ肌~ややオイリー気味な人には、『アクアフォース』シリーズがおすすめです。こちらは角層の水分量に着目したシリーズで、水分の逃げ道をうるおいでふさぎ、肌内部をひたひたに。調子のよい健やかな肌状態が続きます。

左・みずみずしいテクスチャーで、肌に吸い込まれるような浸透感。うるおいを引き寄せます。アクアフォースローション
右・水のヴェールで肌を守って、キメの整ったすべすべ肌に。アクアフォースモイスチャー

※デザインのリニューアルにともない、パッケージを順次切り替えております。

透明感ケアでシミを予防したいなら
アクアフォースホワイト

20代から30代で、肌の透明感を重視する人には、『アクアフォースホワイト』がぴったり。なんとなくシミの予兆がある、いま気になるシミがあるわけではないけれど手厚く予防したいなど、“美白のファーストステップ”にも最適です。美白×保湿のWアプローチで紫外線に負けない肌を育み、薬用有効成分がメラニン生成をしっかり抑えながら、ツヤ肌へと導きます。

左・うるおいを溜め込み、メラニン生成を抑制しながら透明感を底上げ。アクアフォースホワイトローション
右・保湿成分たっぷりの膜で肌表面を覆い、美白力を与えながら紫外線ダメージに負けない肌へ。アクアフォースホワイトモイスチャー

ニキビやベタつきが気になるなら
クリア

大人ニキビを解消してくれる『クリア』シリーズは、ベタつきやすいオイリー肌にもおすすめ。オルビスのスキンケアの中で最もサラッとしている軽やかなラインながら、必要なうるおいはしっかりと与えて、肌コンディションを整えます。生理前やストレスといった“ニキビができやすい周期”に着目して、肌のバリア機能を高めながら根本からケア。使い続けることで、土台から健やかな肌へと導きます。

左・毛穴の奥にまで有効成分が浸透し、ニキビや肌荒れを防いでつるつる素肌に整えます。薬用 クリアローション
右・かたくゴワついた肌をやわらげて、バリア機能を低下させる外的刺激から肌をガード。薬用 クリアモイスチャー

島田久美子
トータルビューティークリエイター。複数の化粧品会社において、アドバイザーとして活躍。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。豊富な接客経験と美容に関する膨大な知識を元に、現在は店舗接客のコンサルティングや育成、各ブランドの美容コンセプトの構築支援を手がける。

 

 

撮影/田村昌裕(freaks) ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/新藤マリア 取材・文/橋場鈴里

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