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基本のチークで美人度アップ|美容のプロに聞いてみました!

毎日のメイクに欠かせないチーク、漠然とのせていませんか? 美容のプロに聞いた、美人度が増すチークの入れ方をお届けします。

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チークの役割って?

チークの役割としてまず挙げられるのは、血色感アップ。ほんのりとにじみ出るような血色は、大人の表情をヘルシーに、生き生きと見せてくれます。

さらに、頬の高い位置が色づくことで、顔全体がキュッと上がる視覚効果も。立体感をナチュラルに強調できるので、メリハリの効いた小顔に。チークを正しく入れることで顔立ちが洗練されて、美人度が高まります。

チークの色選びのポイント1

パーソナルカラーに合わせる
色選びのポイントはさまざまですが、まずは自身の肌色に合わせると自然になじんで、ポッと内側からにじみ出るような上品な血色感を演出できます。

肌色に合わせたチークの色選びに役立つのが、パーソナルカラー診断です。肌や瞳の色、髪色、さらに皮膚に透ける血管の色まで分析することで、肌色をイエローベース&ブルーベースにわけ、さらに顔タイプを春夏秋冬に分類することで、自分に似合う色を知ることができます。

パーソナルカラー診断の結果がすべてではありませんが、客観的に似合う色を知っておくと、メイクや洋服選びで迷ったときに便利です。

オルビスアプリなら、自撮りで簡単にパーソナルカラーを診断できます。

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チークの色選びのポイント2

なりたい印象or肌悩みに合わせる
なりたい印象によってチークの色を変えるのも手。女性らしい可愛らしさを際立たせたいときは、ピンク系やローズ系がおすすめ。コーラル系なら少しカジュアルで、フレッシュな印象を演出できます。

日焼けやくすみが気になるなら、コーラル系をセレクト。肌から浮くことなくカバーできるうえに、柔らかなニュアンスを加えることができます。

チークの色選びのポイント3

リップの色に合わせる
メイクをトータルで考えたときに、チークの色をリップカラーに合わせるのも◎

頬と唇はパーツ位置が近く、同系色でそろえればメイクに統一感が生まれ、バランスよくまとまります。

完全に同じ色でなくてもOK。ピンク系、コーラル系など、色の方向性を合わせるようにしましょう。


基本のチークの位置と形

チークの位置や形は、基本的にどの色でも同じ。顔の内側を広く、外側にいくに従って細くなるように塗りましょう。

また、チークをのせるときは、ブラシを下に動かさないが若見えのコツ。スタートは黒目の外側から縦に引いた線と、小鼻から横に引いた線が交わるところ。頬骨を通りながら、こめかみへ向かってブラシをすべらせます。スタートが頬の内側へ入りすぎると、両頬のチークが繋がって見えてしまうので、やや外側を意識してください。(モデル使用色:コーラル)

チークブラシの上手な使いこなし方

STEP1

ブラシにたっぷりチークを含ませる
チークブラシ両面にたっぷりとチークを含ませる。少し多いと感じるぐらいでOK!

STEP2

ブラシの中にパウダーを入れ込む
毛先を上にして、チークブラシを縦に持つ。手のひらで4~5回トントンとブラシの下を叩き、含ませたチークをブラシの毛の中に入れ込む。このひと手間でムラを防止できて、失敗知らずの色づきに。

STEP3

ブラシを寝かせてチークをオン
黒目の外側から縦に引いた線と、小鼻から横に引いた線が交わるところに、ブラシを寝かせて置く。頬骨を通り、こめかみへ向かってブラシを3回すべらせる。こめかみに向かうにつれて細くなるように意識。片頬につけたら、ブラシを裏返して反対側も同様に。

付属のブラシを使うときのポイント

大きいチークブラシは、ブラシを頬の内から外へ、一方向にすべらせるだけで美しい形とグラデーションが作れますが、付属のブラシは毛先が小さいので、ブラシの動かし方に工夫が必要です。

ポイントは、細長い楕円形を描くように、ブラシを動かすこと。

ブラシの両面にチークをとったら、一度手の甲で余分な粉を落とします。頬の一番高い位置にブラシを置き、小さい楕円から大きい楕円へ、渦をだんだん広げるように円を描きながら塗り広げます。

塗り広げる範囲は、大きめブラシのときと同様。黒目の外側から縦に引いた線と、小鼻から横に引いた線が交わるところから、頬骨にかけて。こめかみに向かうほど楕円が細く、色が薄くなるように調整してください。

ナチュラルフィットチーク

肌に溶け込むようなふんわりとした発色で、顔色を明るくキレイに見せてくれます。柔らかなツヤが立体感とメリハリを与えて、健康的な小顔に。ナチュラルフィットチーク


顔型別チークでゴールデンプロポーションに!

ゴールデンプロポーションとは、いわゆる顔の黄金比率のこと。

目や鼻、口の距離感や余白など、最もバランスの取れた配置だと言われています。

「目幅=1」とした場合、理想の顔型は「横サイズ:縦サイズ=目幅×5:目幅×6.6」。これより横幅が長いと丸顔、縦幅が長いと面長と、大きく2タイプに分類されます。丸顔か面長かで、チークやハイライトの入れ方は変わってきます。

オルビスアプリ内のパーソナルAIメイクアドバイザーなら、あなたの顔の比率を簡単に診断できます。ぜひトライしてみてください。

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丸顔さんのチーク&ハイライトの入れ方

丸顔さんにとって重要なのは、縦を意識すること。どちらかというと可愛らしさを感じる顔形なので、縦ラインを強調することで大人っぽさを醸すことができます。

チークは、角度をつけてシャープに入れるのが正解です。スタート地点は、黒目の外側から縦に引いた線と、小鼻から横に引いた線が交わるところ。そこから頬骨を通り、こめかみへ向かってチークをのせます。基本の入れ方よりも、細く、角度をつけて入れましょう。

ハイライトも縦幅を意識して。まず、額の中央から鼻筋にスッと光を仕込みます。生え際ギリギリから、鼻の頭までが目安です。さらに、目の下の三角ゾーンにも縦長の立体感をプラスします。あごにもチョンとひと塗りすれば、あか抜けたメリハリ顔に。

丸顔さんは、平行チークやTゾーンハイライトを取り入れると顔の横幅が強調されて、膨張して見えるので要注意です。

面長さんのチーク&ハイライトの入れ方

面長さんは横幅を際立たせるチーク&ハイライトで、顔型をゴールデンプロポーションに近づけていきましょう。

チークは水平に、楕円型にのせます。小鼻の少し上ぐらいの高さ、黒目の下あたりから顔の外側に向かい、横へ広げるようにのせてください。

ハイライトはまずTゾーンにのせます。このとき、縦のラインは鼻の付け根までにとどめて。伸ばしすぎると顔の縦幅が強調されるので注意。

さらに目尻横の、Cゾーンにもハイライトをのせましょう。顔の横幅を強調すると同時に、リフトアップ、立体感も叶えてくれます。

面長さんは、チークに角度をつけるのはNG。顔がより長く見えてしまいます。

グロウスキンコンパクト

ハイライトカラーとチークベースがセットになったコンパクト。丸顔さんも面長さんも、パウダーチークの下に、左のチークベースを仕込めば、にじむような血色感が生まれて、より洗練されたおしゃれ顔に。右のハイライトカラーは、光を味方につけた自然なツヤ感を演出します。グロウスキンコンパクト

島田久美子
トータルビューティークリエイター。複数の化粧品会社において、アドバイザーとして活躍。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。豊富な接客経験と美容に関する膨大な知識を元に、現在は店舗接客のコンサルティングや育成、各ブランドの美容コンセプトの構築支援を手がける。

 

 

撮影/田村昌裕(freaks) ヘア&メイク/イワタユイナ イラスト/itabamoe モデル/新藤マリア 取材・文/橋場鈴里

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