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「塩麹鶏とカラフル野菜の甘酢あん」|簡単!花粉症対策レシピ#2

鼻水や目のかゆみなど、花粉症の症状を和らげる1つの方法が、からだの免疫バランスを整える栄養素を摂ること。
目からも元気になれそうな色鮮やかなメニューは、β-カロテン豊富な野菜たっぷり。塩麹としょう油の乳酸菌に加え、お酢に含まれる酢酸にも腸内環境を整える働きがあります。

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発酵調味料で腸内環境を整える
「塩麹鶏とカラフル野菜の甘酢あん」

[材料](2人分)
鶏もも肉…1枚
塩麹…大さじ1
玉ネギ…1/4個
アボカド…1個
パプリカ(赤)…1/4個
カボチャ…100g

A---------------
しょう油…大さじ2
…大さじ2
酒…大さじ2
きび砂糖…大さじ1と1/2
水…50mL
片栗粉…大さじ1/2
-----------------

ゴマ油…大さじ1
※マーカー部分は花粉症対策食材

[作り方]
1.鶏もも肉は8等分に切り、ポリ袋に入れ、塩麹を加えてもみ込み15分ほどおく。
2.玉ネギ、アボカドは大きめのひと口大(くし形にしたものを半分)に切り、パプリカも同様の大きさに切る。カボチャもひと口大に切り、耐熱皿に入れてラップをかけ、電子レンジで2分間加熱する(600W)。
3.Aの材料をすべて合わせておく。
4.フライパンにゴマ油を入れて中火で熱し、鶏もも肉を皮目から入れ加熱する。皮に焼き色がついたら返し、フライパンのはしに寄せる。玉ネギ、パプリカ、アボカドを加えて炒め、少し焼き目がついたらカボチャを加えて全体を炒める。Aを加え、とろみがつくまで炒める。

◎Point
鶏もも肉に塩麹をもみ込み置いておくことで下味がつき、肉が柔らかくなります。

 

 

料理監修
舘野真知子さん
料理研究家。管理栄養士として病院に勤務後、アイルランドで料理を学ぶ。発酵料理を中心に活動中。著書に『料理用あま酒、はじめました。』(光文社)など。

撮影/服部希代野 取材・文/柏木亜衣

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