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女っぽさ増量! 大人顔になれるメイク術|美容のプロに聞いてみました!#16

ファッションやシーンに合わせてメイクを変えることも女性のたしなみ。スーツのようなきちんとした格好には、やはり大人っぽい印象のメイクが似合います。そこで今回は、大人っぽい顔に仕上げるためのメイク術を、美容のプロに教えてもらいました。

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女っぽさ増量の「大人顔」ってこんな顔

・面長顔
・寄り目
・眉と口の距離が離れている
・額が広すぎない

大人顔は赤ちゃんと真逆の顔、と考えるとわかりやすいと思います。輪郭は赤ちゃんの象徴である丸顔とは対極にある、やや面長寄り。また、目の間隔が離れるほど幼い印象に見えるため、左右の目の距離の狭い目のほうが、知的で大人っぽい印象に見えます。眉と口の距離が離れていることや、額が広すぎないことも、大人顔の特徴です。これらの特徴を意識してメイクしていくことで、子どもっぽく見えない、大人顔が作れます。


眉は角度をつけてシャープに

眉は顔の中でもインパクトの強いパーツ。そのため、眉メイクひとつで印象は大きく変わります。大人っぽく見せたい場合は、眉山を強調したシャープな眉がおすすめ。眉山を印象づけると顔の縦ラインが強調されるため、大人顔の特徴である面長寄りの輪郭に。同時に眉と口の距離が離れて見えるため、さらに大人っぽい印象に近づけることができます。

角度をつけたシャープな眉の描き方は次のとおりです。まず、眉山から眉尻を描いたら、眉頭を描く際、ほんの少し下から描き始めて。眉頭の位置を、ほんの少しだけ下にずらすイメージです。こうすると眉頭と眉山に高低差が生まれ、顔の縦幅が強調されるだけでなく、キリッと知的な印象になります。

また、眉のラインはいつもより、やや強めに描いて。線を強くすることで、よりシャープさが強調されて、大人っぽさも一層高まります。

使用するアイテムは、ふんわり柔らかな眉に仕上がるパウダーアイブローよりも、眉毛1本1本がしっかり描けるペンシルタイプがおすすめです。

ペンシルアイブロー

太くも細くも、思い通りのラインが描ける楕円芯を採用。なめらかなタッチで描きやすさも抜群。毛流れを整えたり、色をなじませたりするのに便利なスクリューブラシもついていて、これ1本で理想の眉が描けます。ペンシルアイブロー(全3色)


斜めチークで美人感を演出

チークは、頬骨からこめかみにかけて斜めに入れましょう。位置は、黒目の外側から下にのばした線と、小鼻から横にのばした線が交わるところから頬骨を通って、こめかみまで。幅は広げず、やや細めにスッと仕上げるのがポイントです。

また、チークの色が濃いと子どもっぽさが強調されてしまうため、ふわっと淡くのせて血色感を感じさせる程度に。色もコーラルなど、肌なじみのいい色を選びましょう。斜めにのせることで骨格が際立ち、頬の丸みも消えて、すっきりと大人っぽい輪郭に見えます。印象も、「可愛い」よりも「美人」に!

ナチュラルフィットチーク コーラル

ひとはけで肌にふわっと溶け込み、美しく発色。自然なツヤが表情に立体感を与え、メリハリの効いた小顔に導きます。仕立てのよいブラシも使い勝手抜群。ナチュラルフィットチーク


ボリュームリップで女っぽく

リップは、かわいらしいピンクではなく、よりクールで女らしいイメージのボルドー系をチョイス。また、塗り方によっても大きく印象が変わります。カジュアルに仕上げるなら、直塗りや指塗りがおすすめですが、大人っぽさを強調したい場合は、リップブラシを使ってラインをしっかり取りましょう

唇の輪郭をあいまいにせず、くっきりと描くことできちんと感が生まれ、より大人な雰囲気に。

また、塗る際は、実際の輪郭よりも少しオーバーめに色をのせて。こうすると、きちんとした中にもほんのりセクシーさが足されて、大人の女性らしい色気のある唇に仕上がります。

ルージュネス ワイングラス

内側からじゅわっと色づくような透け発色だから、濃いめの色も肌にしっくりなじみます。唇に触れると美容成分がとろけ出す仕様で、つけた瞬間からうるおいに満ちたぷっくりグラマラスな唇に。ルージュネス

島田久美子
トータルビューティークリエイター。複数の化粧品会社において、アドバイザーとして活躍。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。豊富な接客経験と美容に関する膨大な知識を元に、現在は店舗接客のコンサルティングや育成、各ブランドの美容コンセプトの構築支援を手がける。

 

 

撮影/田村昌裕(freaks) スタイリング/高上未菜 ヘア&メイク/吉川陽子 モデル/ANNIE 取材・文/北爪佳奈

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