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若見え必至! 子ども顔になれるメイク術|美容のプロに聞いてみました!

メイクは理想の自分に近づくためのツール。選ぶ色や質感、さらには入れ方次第で、印象は大きく変わります。今回は、顔をかわいらしく、若々しく見せるテクニックを、美容のプロがレッスン!

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若見え必至の「子ども顔」ってこんな顔

・丸顔
・離れ目
・眉と口の距離が近い
・額が広い

子ども顔とは文字通り、子どものときの顔。赤ちゃんをイメージするとわかりやすいと思います。

人間は誰でも生まれたときは丸顔で、目の距離は離れがち。また、額が広く、そのぶん、眉と口の距離は近くなります。逆に大人になるほど顔の下半分が発達して、顔が四角く変化していきます。

人間は本能的に赤ちゃんをかわいいと感じるため、子どものときの顔に近づけるようにメイクすることで、かわいらしく、若々しい印象に見せることができるのです。


眉は角度をつけず、平行太眉に

それでは具体的に、パーツごとにメイクの方法をご紹介していきます。まず眉は、平行太眉がおすすめ。眉に角度があると、目の錯覚により顔の縦幅が強調されて見えるため、顔が面長寄りに。逆に平行太眉は、見る人の視線を横に誘導して、顔の横幅を強調するため、子ども顔の特徴である丸顔に近づけることができるのです

上手に描くコツは、いつも通り眉を描いてから、眉頭の上側を足すこと。眉山の位置をずらしてしまうと全体のバランスがくずれ、左右均等に仕上げるのが難しくなってしまうので、眉山の位置は変えず、眉頭で調整するのがベターです。

もともと眉山がしっかりある人は、眉山の下側をなだらかにつなげるようにすると、より平行感が出ます。また、描く線が強いと、どうしても大人っぽい印象に。眉を描く際は力を入れず、柔らかく描くことを心がけて。これでより子ども顔に近づけます。

ペンシルアイブロー

楕円形の芯で眉頭は柔らかく、シャープに描きたい眉尻は細くと、1本で線の太さが描きわけられます。毛流れを整えたり、色をなじませたりするのに便利なスクリューブラシつきで、これ1本で理想の美眉が完成。ペンシルアイブロー(全3色)


楕円形の平行チークで大人可愛く

チークは頬骨上を、黒目の下から顔の外側に向かって、平行楕円に入れましょう。丸みで子どものようなふっくら柔らかそうな頬に見せつつも、まん丸ではなく楕円形に入れることで、大人っぽさも加味。黒目の内側まで色をのせてしまうと、左右のチークがくっついて赤ら顔風に見えてしまうので注意しましょう。

また、色選びも重要です。おすすめは、内側からポッと上気したような血色を生むローズカラー

この色は肌の透明感を底上げしてくれる色でもあるから、入れ方との相乗効果により、子ども特有のピュアな愛らしさを表現できます。

ナチュラルフィットチーク ローズ

ひとはけで肌にスッと溶け込み、美しく発色。肌色を明るくキレイに見せるとともに、柔らかく自然なツヤが表情に立体感とメリハリを与えて、小顔に導きます。ナチュラルフィットチーク ローズ


シアーな抜け感リップであどけなく

子どもの唇はぷるんとツヤがあってみずみずしいイメージ。だからリップも、この色や質感を再現できるものを選びましょう。色はくすみのないフレッシュなピンク系がベストです。また、ふっくらした唇も若々しさの象徴なので、引き締め効果のある濃い色ではなく、膨張色である淡い色がおすすめです。素の唇に近い色のほうが、子どものようなピュア感を演出するのにも役立ちます。

また、リップは塗り方によっても印象が変わります。若々しさをアピールしたいのであれば、シアーに仕上がる、直塗りがおすすめ。あえて直塗りで、輪郭もあいまいにすることであどけなさが生まれます。同じ色でも、リップブラシで輪郭をしっかり取って塗ると、どうしてもきちんと感が全面に出て、大人っぽい印象になってしまうので注意しましょう。

ルージュネス ピンクスカーフ

ヒアルロン酸×コラーゲンの保湿成分が、乾燥でしぼみがちな唇をじわじわ保湿。うるおいで満たし、ふっくらなめらかな唇に導きます。透ける発色と美容液仕立てのあふれるツヤでぷるんと弾む唇に。ルージュネス

島田久美子
トータルビューティークリエイター。複数の化粧品会社において、アドバイザーとして活躍。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。豊富な接客経験と美容に関する膨大な知識を元に、現在は店舗接客のコンサルティングや育成、各ブランドの美容コンセプトの構築支援を手がける。

 

 

撮影/田村昌裕(freaks) スタイリング/高上未菜 ヘア&メイク/吉川陽子 モデル/ANNIE 取材・文/北爪佳奈

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