新商品

新商品 5/21新着

ネイルカラー
ルージュネス
ツイングラデーションアイカラー

特集

  • やさしく&しっかり日差し対策 スキンケア発想の賢者UV
  • 指先から、夏じたく 澄み渡る色をネイルにのせて
読み物

読み物-日々をここちよく-

夏野菜はむくみ解消効果大! 巡り力を上げる簡単薬膳スープ|むくみ解消テクニック#1
夏のスキンケアに「引き算」はいりません|夏の肌こそ保湿です#3
きょうの夢ごこち|小林エリカさんエッセイ#9
「落とすケア」で浸透感を高めてくすまない肌に|夏の肌こそ保湿です#2

よくある検索

  • メイクアップ

7671 view

基本の春メイク|ブルベ・イエベの春メイク&ファッション#1

はじめましての機会も多い春。自分らしいキレイを放って輝くには、まず自分の肌のトーンを知ることから。似合う色がわかるだけで、メイクの腕がアップ! ファッションの見せ方にも幅が出ます。

この記事をお気に入りに追加

あなたはブルベ?イエベ? 簡単チェック

まずは簡単な診断で「ブルベ」「イエベ」のチェックを。青い文字の回答が多い人はブルベ、黄色の文字の回答が多い人はイエベです。

①白目の部分が、少し青みがかった白に見える。
Y E S / N O

②ヘアカラーを地毛よりも明るくすると、顔がくすんで見える。
Y E S / N O

③チークはコーラルピンクや、オレンジ系はあまり使わない。
Y E S / N O

④水色のトップスはあまり似合わないと思う。
Y E S / N O

⑤ゴールドのアクセサリーは、しっくりこない
Y E S / N O

肌トーンを基準に色を選ぶことのメリット

肌色は、黄みよりのイエローベースと、青みよりのブルーベースに分類され、「イエベ」「ブルベ」とは、その略称です。それぞれの肌色によって似合う色は変わってきます。「かわいいと思ったアイカラーが、なぜか似合わなかった」「無意識に似たような色のリップばかり買ってしまう」という経験はありませんか? それはあなたの肌色による可能性があります。

自分の肌に合った色を、メイクやファッションに取り入れると、肌色がキレイに見えたり、自然にしっくり似合わせることができたりと、自分らしさを引き立てることができます。これは迷ったとき、絶対に失敗したくないときに、キレイを高めて好印象を与える生活の知恵として役立ちます。

とはいえ「似合う色以外は、身につけないほうがいい」というわけではありません。自身の肌色とは逆の色をまとうと、一歩進んだ感度の高さを醸すことができます。これはまさに「女子ウケ」。基本は大事ですが、楽しむことはもっと大事。あなたらしく色を使いこなして、春メイクを思い切り楽しんでみてください。

ブルベ・イエベの基本の春メイク

ブルベさん、イエベさん、それぞれに似合う色を使った、基本の春メイクを紹介します。

ブルベさんの基本の春メイク

シックな赤みをまとった上質感のあるブルベメイク
赤みのあるブラウン&ベージュのアイカラーは、ブルベさんの必携アイテム。Aをアイホールにのばしたら、Bはライン状にぼかさず重ねて色みを主張。くすみピンクのリップとの相乗効果で、品よく、上質感のある雰囲気を醸します。

ブルベ肌に合うよう設計されたさりげない赤みベージュと深みのあるブラウン。
ツイングラデーションアイカラー ココアシナモン

マットなのに柔らかな質感で、透明感を引き出すくすみピンク。
ルージュネスシフォンマット フレンチチェリー

イエベさんの基本の春メイク

自然な血色感を放つイエベの鉄板オレンジメイク
いきいきとしたオレンジのアイカラーAをアイホ―ルと下まぶたに、Bは二重幅にオン。ふわっと広がる目元のオレンジを引き締めるように、リップはブラウン味のある色を。フレッシュなのに大人っぽい、イエベさんの鉄板メイクです。

黄みよりの肌になじむソフトなブラウン&オレンジ。
ツイングラデーションアイカラー オレンジプラリネ

しっとりふわりと唇を染めるように色づき、大人の血色感を作るブラウン。
ルージュネス シフォンマット ティーキャラメル

 

 

教えてくれたのは...
カラーリスト・カラーセラピスト 関口まゆみさん
メイクやファッションを楽しむためのパーソナルカラーレッスンが人気。雑誌やWebメディアなどで色の専門家として活躍中。年間で1000を超えるコスメのカラーを診断、ORBISパーソナルAIメイクアドバイザー監修も手がける。

ORBISアプリの「パーソナルAIメイクアドバイザー」なら、自撮りするだけでブルベ・イエベの診断はもちろん、「春夏秋冬」4タイプのパーソナルカラー分析が簡単に!詳しくはこちら

撮影/田村昌裕(freaks) スタイリング/高上未菜 ヘア&メイク/吉川陽子 モデル/谷口 蘭、阿久津ゆりえ 取材・文/いしづか久見子

お買いものはこちら