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香り・音楽・照明を変えるだけで、リラックス度アップ!|オフタイムの空間づくり・前編

オフタイムに心とからだをゆるめるには、心身を活動的にする交感神経より、休息させる副交感神経を優位にすることが大切です。そこで意識したいのが空間作り。副交感神経に作用し、深い癒やしをもたらすポイントを紹介。

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香り
心が休まる記憶を呼び起こす香りを選ぶ

女性は男性より脳の嗅覚野が発達しているため、安らげる空間作りに「香り」を取り入れるのはとても効果的です。香りは脳に直接作用して過去の記憶や感情を呼び起こし、自律神経のバランスを整えてくれます。

「だからこそ香りを選ぶときは、自分にとってここちよい香りであることが重要。いろいろ試して、心からホッとできる香りを見つけてください。疲れやストレスで高ぶった交感神経を抑制し、鎮静・リラックスさせてくれる白檀や沈香のほか、ラベンダー、ベルガモット、フランキンセンスなどもおすすめです。アロマキャンドルやディフューザーなど、香りを楽しむツールもさまざまですが、好みのもので香りを取り入れてください」

POINT
・自分が心からホッとできる香りを選ぶ。
・香りのツールは好みで選んでOK。

GOOD ITEM for off-time

美しい炎が灯る和ろうそくのアロマキャンドル。白檀の香りに加え、炎のゆらぎによる癒やし効果も。
和ろうそく香・白檀1,800円/中川政七商店 渋谷店(TEL:03-6712-6148)

音楽
幸せホルモンを活性化しながら、好きな音楽を聴く

ただ好きな音楽を聴くだけでも効果的ですが、同時に眠りを誘うホルモンといわれるメラトニンの分泌を促すと、より副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まります。

「メラトニンの分泌を促すには、“幸せホルモン”と呼ばれるセロトニンを活性化することも大事。ストレス社会にいる現代人はセロトニン不足といわれているため、太陽の光を浴びる、乳製品やナッツを食べる、ウォーキングや咀嚼(そしゃく)など一定のリズムのある動きをするなど、自ら働きかけて常に活性化するように意識しましょう。お気に入りの音楽を聴きつつ、ナッツをつまみながら自分が気持ちいいと感じる姿勢でゆったりくつろげば、深いリラクゼーションが得られます」

POINT
・ゆったりできる姿勢で音楽を楽しむ。
・音楽を聴くときは、ナッツをおやつに。

GOOD ITEM for off-time

高周波が豊富に含まれたクラシック音楽と、小川のせせらぎなどの自然界の音がMIXされたヒーリング効果を感じるCD。
『Healing Mozart』1,500円デラ(TEL:03-6893-2101)

照明
暖色系の間接照明を、目線が下になる場所に置く

青白い寒色系の照明は交感神経に、温かみのある暖色系の照明は副交感神経に働きかけます。活動したいとき、くつろぎたいときで照明を変化させると、頑張る場面では交感神経が優位に、オフタイムではきちんと副交感神経が優位になってバランスが整います。

「たとえば入浴前に部屋の照明を少し落としておき、眠りにつきやすい環境を作っておくのもおすすめ。照明は明るすぎても暗すぎても落ち着きません。間接照明などを上手に使って、ほどよい暗さを演出したいところです。また、人は目線が下にいくと副交感神経が働いてリラックス感が増すので、ダウンライトだけにしたり、床に小ぶりの間接照明を置いたりするといいでしょう」

POINT
・くつろぐ時間帯には照明は暗めに。
・照明を床に置き、目線を下に。

GOOD ITEM for off-time

さまざまな表情を見せるぬくもりある光が、安らぎを与えてくれます。
アイユ ベース ランプ ペールグリーン 23,000円/イデーショップ 自由が丘店(TEL:03-5701-7555)

 

 

※価格はすべて税抜。

教えてくれたのは...
小高千枝さん
公認心理師。小高千枝メンタルヘルスケア&マネジメントサロン代表。サロンでの臨床や、企業顧問としても活躍。テレビなど各メディアへの出演多数。

イラスト/カトウミナエ 取材・文/伊藤彩子

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