読み物

読み物-日々をここちよく-

【プレゼントキャンペーン実施中!】オルビス×SOELUスタイルアップナイトレッスン#5
みんなのペット大集合!|我が家の癒やしをおすそわけ
それでも髪を美しく! 自然発火するくし|美容史#7
運動後は極上テクスチャーのコスメでリフレッシュ|夏疲れ解消エクササイズ#4

よくある検索

  • メイクアップ

8610 view

ママのための入学式&卒業式メイク&ヘアアレンジ|美容のプロに聞いてみました!

入学式、卒業式シーズンが到来。子どもの門出を祝うのにふさわしい、華やかで好感度の高いメイクとそれにマッチするヘアアレンジを、美容のプロに教えてもらいました。

この記事をお気に入りに追加


清楚さと華やかさのあるコンサバメイク

入学式や卒業式のメイクで、大切にしたいのは清潔感。あくまでも主役は子どもなので、目立ちすぎないことも大切です。とはいえハレの日であり、記念写真も撮るので、地味すぎても寂しい。誰からも好印象をもたれつつも、華やぎのあるメイクを心がけましょう。


ベースメイクはアラを隠したツヤ肌に

メイクで清潔感や好印象を出すうえで、もっとも重要となるのが肌。リキッドファンデでツヤを出すことで、若々しくフレッシュな印象に仕上げます。

ただし、ファンデだけですべてのアラをカバーしようとすると、どうしても厚塗りになり、ヨレやメイクくずれの原因に。クマやシミなど気になる部分はコンシーラーを使って、ピンポイントでケアしましょう。入学式、卒業式のシーズンはまだまだ寒いので、マットなファンデーションを使うと肌が乾燥して見えたり、くすんで見えてしまうこともあるので、避けたほうが無難です

ウォータリーグロウリキッドファンデーション

光を美しく反射、拡散する独自技術を搭載。ギラッとしたツヤやテカりではなく、生命感に満ちた大人にふさわしいみずみずしいツヤ肌を実現します。SPF20・PA++。ウォータリーグロウリキッドファンデーション

スティックコンシーラー

肌に溶け込むようになじんでピタッと密着。気になるシミ・ソバカスをしっかりカバーします。透明感を高めるブルーリフレクトパウダーや日本人の肌に合わせた色で、自然な仕上がりに。SPF25。スティックコンシーラー


目元はピンク、眉はキリッとのバランス感で清楚に

アイシャドウは華やかな印象に導くやさしいピンクを選んで柔らかく。アイラインが強いと柔らかさが失われてしまうので極細く入れ、甘く引き締めて上品に。

また、全体の印象をコントロールする眉も重要です。眉がぼんやりしていると、どうしてもカジュアルな印象に。意志の強さを感じさせるよう、適度にキリッと。華やかさの中にもきちんと感が加わり、グッと清楚な雰囲気に。

シャインカルテットアイズ ピーチトーン

そのまま重ねるだけで美しいグラデーションが完成する、肌なじみを計算した4色パレット。色をのせる順番や、計算されたパールの量により、これひとつで異なる印象のアイメイクが楽しめます。シャインカルテットアイズ


目の下に粉を仕込んで涙くずれを防止

入学式、卒業式では、つい感極まってウルウルしてしまうことも。とはいえ、気軽にメイク直しもできません。そこでおすすめなのが、あらかじめ目の下にルースパウダーを仕込んでおくテクニック。パウダーをパフに取ったら、パフを折って下まぶたギリギリまでパウダーをのせてサラサラに。こうしておくと、アイメイクがにじんだり、パンダ目になるのを防げます。マスカラも、涙に強いウォータープルーフを選ぶことがマストです。

ルースパウダー

ほんのり光をまとったグロウニュアンスパウダー配合なので、リキッドファンデのツヤを生かした軽やかな仕上がりに。浸透型ヒアルロン酸エキスなどによりうるおいが持続し、カサつき知らず。ルースパウダー

イルミラッシュマスカラ

特殊な粉体がまつ毛に密着し、ダマのない仕上がりを実現するとともに、まるでレフ板のように瞳に光を呼び込み、印象的な目元に。ウォータープルーフながら、お湯で簡単にオフできます。イルミラッシュマスカラ

コンシーラーで微笑みリップを作る

自然と上がった口角は、入学式、卒業式などハレの日にマスト。コンシーラーで口角下に角度をつけて、微笑みラインを作りましょう。口角下の丸みを少し削るように筆ペンタイプのコンシーラーをスッと引いたら、指でポンポンと斜め上になじませます。それからリップを塗ると、口角がキュッと上がって微笑んでいるように見え、好感度の高い表情が生まれます。

パーフェクトコンシーラー

オレンジの補色効果と光反射によるソフトフォーカス効果で、口まわりのくすみも払えて一石二鳥。もちろん、クマなど目元のお悩みもササッとカバーできます。パーフェクトコンシーラー


ヘアはツヤを意識したゆる巻きに

入学式、卒業式のヘアスタイルで意識したいのはツヤ。華やかさときちんと感、両方を叶えられるマストな質感です。また、毛先だけ軽く巻くとよりエレガントに。全体を巻くと華美な印象になるので、毛先だけワンカールでOKです。

ヘアアイロンで巻くときは、熱からの保護と髪のツヤ出しを兼ねて、髪全体にトリートメントオイルをなじませます。髪は熱をとおすとツヤを帯びる性質があるため、これだけでグッときちんと感がアップします。

ヘアアイロンは26~32㎜のものがおすすめ。まず、内側の毛から、毛先をワンカールほど巻いていきます。表面の毛をハーフアップなどしてまとめておくと、扱いやすくて◎。巻くときは、髪をまっすぐ下に引っぱるのではなく、斜め45度程度に持ち上げて巻きましょう。こうすると、毛先のカールに自然と段差が生まれ、軽やかで華やかなムードに。ヘアアイロンは、低い温度で巻くとカールがとれやすいので、高温で素早く仕上げるのもポイントです。内側の毛を巻き終わったら、ハーフアップをほどいて、表面の毛も同様に。

巻き終わったら毛先にワックスをなじませましょう。髪にまとまりが出て、カールのキープ力もアップします。詳しくは動画をご覧ください。

サムネイル

顔まわりを明るくするファッション


入学式、卒業式では定番の、ネイビーカラーの洋服をチョイスする場合、ピアスやイヤリングなどのアクセサリーを明るい色にするのがおすすめ。顔がパッと華やぎ、表情も明るく見えます。ジャケット自体をオフホワイトなど、肌映りのいい色にするのもおすすめです。

島田久美子
トータルビューティークリエイター。複数の化粧品会社において、アドバイザーとして活躍。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。豊富な接客経験と美容に関する膨大な知識を元に、現在は店舗接客のコンサルティングや育成、各ブランドの美容コンセプトの構築支援を手がける。

 

 

撮影/田村昌裕(freaks) スタイリング/高上未菜 ヘア&メイク/吉川陽子 モデル/ANNIE 取材・文/北爪佳奈

お買いものはこちら