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リップペンシルで簡単に印象チェンジ|美容のプロに聞いてみました!#20

メイクで印象を変えるうえで、もっとも手っ取り早いのがリップ。色を変えるのはもちろんですが、リップペンシルを使えば、唇の形やボリューム感も思いのまま。上手な使い方を美容のプロに教えてもらいました。

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リップペンシルの効果

リップペンシルを使うと、唇の輪郭を美しく整えることができます。また、実際の唇よりも大きく、オーバーリップ気味に輪郭を描けば、ふっくらボリュームのある女性らしい唇に。逆に、実際の輪郭よりも小さく描けば、大きい唇を小さく見せるなど、自分の唇を理想のプロポーションに近づけることができます

さらに、リップやグロスのにじみを防止したり、色モチを高めたり、ぼやけがちな唇の輪郭をくっきりさせることできちんと感をアップしたりなど、メリットがたくさん。リップペンシルをいつものメイクに取り入れると、メイクの完成度をグッと高めることができるので、ぜひ試してみてください。

リップペンシルの基本の使い方

リップペンシルを使うときは力を入れず、軽いタッチで描くのがポイントです。こうするとラインがヨレず、思い通りの仕上がりに。

リップペンシルで唇の輪郭を縁取ったら、内側をリップで埋めましょう。このとき、内側を埋めるリップとリップペンシルはできるだけ近い色を選ぶのがポイント。色がなじんで今っぽいナチュラルな仕上がりになります。

STEP1

唇の山と底を描く
まずはリップペンシルで、上唇の山の輪郭を縁取るように描きます。下唇中央の底の部分も、同様に、輪郭を縁取って。

STEP2

口角~山、口角~底に向かって描く
口角からSTEP1で描いた唇の山へ向けて輪郭をつなげます。下唇も同様に。口角から底へと輪郭を縁取ってラインをつなげましょう。

STEP3

内側を塗りつぶす
輪郭を縁取ったリップペンシルと同系色のリップを使い、描いた輪郭からはみ出さないように注意しながら、唇の内側を塗りつぶします。ペンシルとリップの2役を兼ねたペンシルを使う場合は、輪郭を描いたペンシルでそのまま内側を塗りつぶしてもOKです。モデル使用色:リップペンシル ローズレッド

リップペンシル

なめらかなタッチでするすると描け、美しいラインを長時間キープ。輪郭を縁取るだけでなく、塗りつぶせばマットな質感のルージュとしても使えます。リップペンシル 全3色


リップラインで簡単に印象チェンジ!

唇の形によって顔全体の印象も変えることができます。ここでは代表的な3タイプの描き方をご紹介します。

女性らしくて色っぽいアウトカーブ

実際の輪郭よりも少しオーバーめにリップラインを描くことで、ボリューム感のある女性らしい唇に。さらに、唇の山&底と、口角をつなぐ際、やや丸みをもたせるように描くことで、唇のぷっくり感が強調されて、より色っぽく見せることができます

知的で品のいいインカーブ

アウトカーブとは逆に、実際の唇よりもやや内側に輪郭を取り、唇の丸みを削るように仕上げたインカーブは、口角が強調されて、品よく落ち着いた印象になります。ペンシルを使えば、ライン取りはもちろん、口角などの細かい部分もしっかり描けるから、理想の輪郭に仕上げるのも簡単です。

コンシーラーで元のリップラインを消してから描くことで、よりナチュラルな仕上がりに。ただし、やりすぎるとおちょぼ口っぽく、不自然に見えてしまうので注意を。1㎜未満のライン取りの差でも、大きく印象は変わります。

クールでおしゃれなストレート

唇中央から口角にかけてのラインを、丸みをつけずに直線的につないだストレートは、シャープでカッコいい雰囲気が持ち味。一見難しそうですが、唇の山と底を描いたら、ここと口角をまっすぐなラインでつなぐだけなので、意外と簡単。下唇の底部分を、イラストのようにまっすぐに描くと、よりストレート感が強調できてクールな雰囲気に。こちらもインカーブ同様、コンシーラーで元の輪郭を消してから描くと、より美しい仕上がりが叶います。

島田久美子
トータルビューティークリエイター。複数の化粧品会社において、アドバイザーとして活躍。美容マニアで「キレイになることを諦めない」がモットー。豊富な接客経験と美容に関する膨大な知識を元に、現在は店舗接客のコンサルティングや育成、各ブランドの美容コンセプトの構築支援を手がける。

 

 

撮影/田村昌裕(freaks) ヘア&メイク/吉川陽子 モデル/高瀬真奈 イラスト/itabamoe 取材・文/北爪佳奈

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