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人間関係は最初が肝心!相手に好印象を演出するコツ|大人のマナー講座[初対面編]

春は出会いと別れの季節。この機会に、歳を重ねた今だからこそ見直しておきたいマナーを4つのポイント別にご紹介。
「現代礼法研究所」主宰・岩下宣子さんに伺ったのは、職場や習い事、引っ越しなど「はじめまして」の場面でのマナー。身だしなみや挨拶で好印象を演出するのが大切です。

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服装やヘアスタイルは清潔感を第一に

第一印象を決めるのは、やはり「見た目」です。
「とはいえ、無理に着飾る必要はありません。自分に自信がもて、相手にも好印象を抱いてもらうには、清潔感を心がけるのが一番です。きちんと洗濯された洋服をまとい、ヘアスタイルをすっきり整えることで、あなた自身の笑顔も違ってくるはずです」

「はじめまして」はニコニコ・ハキハキ・キビキビと

はじめましての挨拶は、第一印象を大きく左右します。
「表情や話し方、動作にも気を配り、ニコニコ・ハキハキ・キビキビを徹底しましょう。また、挨拶は自分から声をかけて。自己紹介の際は、出身地や趣味などに触れると相手との共通点が見つかりやすく、心の距離がグッと縮まります」

相手のよいところに目を向けて、さりげなくほめる

相手とよい関係を築きたいなら、「お会いできてうれしい」という気持ちを表現することが大切。
「人の心は鏡です。こちらが相手を好きになれば、相手もこちらを好きになってくれるもの。『笑顔がステキですね』など、よいところに目を向け、さりげなくほめるひと言を添えましょう」

おじぎをするときは相手に笑顔を見せてから

スマートなおじぎは案外難しいもの。
「先に頭を下げてしまうとせっかくの笑顔が相手から見えません。笑顔を見せてから、挨拶の言葉終わりに頭を下げはじめます。また、相手より頭を先に上げると失礼な印象に。まず、15°までからだを起こし、一旦止めて。相手がよく見えるので、頭を上げるタイミングが合わせられます」

 

 

教えてくれたのは...
岩下宣子さん
「現代礼法研究所」主宰。心のこもったマナーの指導や研修で高い支持を得る。『図解 社会人の基本 マナー大全』(講談社の実用BOOK)など著書多数。

イラスト/北構まゆ 取材・文/伊藤彩子

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