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覚えておきたい今どきコミュニケーションのルール|大人のマナー講座[SNS編]

春は出会いと別れの季節。この機会に、歳を重ねた今だからこそ見直しておきたいマナーを4つのポイント別にご紹介。

便利な一方、トラブルも招きがちなSNSのマナーを、ITジャーナリスト・高橋暁子さんに伺いました。負担にならないやりとりのツボを押さえておきましょう。

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SNS には他人の写真は基本的にのせないことがルール

InstagramやFacebookに、深く考えず写真をアップしていませんか? 「他人が写っている写真は基本的にのせない、撮影場所や学校・会社名など、個人が特定できるコメ ントは書き込まないのが基本ルール。親しい間柄でも必ず了承をとること。特に子どもの写真については、安全面の心配が大きいので注意が必要です」

LINE 交換をするときは入り口を慎重に

職場でもママ友同士でも、一度LINEを交換してしまうと、よっぽどのことがない限りつながりを“なかったこと”にはできません。相手が子ども関係の場合には、なおさらです。「だからこそ、初対面の相手とは安易にLINE交換しないこと。できることなら少し話をして、相手の人となりがわかってからにしたいところです」

グループLINE は当たり障りのない時間帯・内容にする

トラブルになりやすいグループLINE。「特にママ友のグループLINEは、さまざまな価値観の人が参加しているので要注意。頻繁なやりとりが難しい場合は、最初にその旨を伝えておいて。メッセージの送信は、早朝・深夜を避け、9~21時に。内容も噂話や悪口は厳禁。連絡事項とポジティブな内容にとどめておきましょう」

職場の上司や同僚とLINE のやりとりは控える

職場の人とのLINE交換は、業務上便利なこともありますが、思いがけないときに連絡がくることも。「部内の連絡がLINEという場合を除き、職場でのLINE交換はおすすめできません。手軽に送信できるため、休日に上司から仕事の問い合わせがきてしまう可能性が大。連絡先を教える必要があるなら、『電話で』とお願いしましょう。LINEより心理的ハードルが上がる分、滅多なことで休日に連絡が入らなくなります」

 

 

教えてくれたのは...
高橋暁子さん
ITジャーナリスト。SNSなどのウェブサービスや、情報リテラシー教育などに詳しい。『あさイチ』『ホンマでっか!?TV』などメディアでも活躍中。

イラスト/北構まゆ 取材・文/伊藤彩子

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